ノーサイドゲーム 読了

図書館本ですが、深夜2時頃までかかって一気に読了しました。全体的な感想は「まあ、良くも悪くも、いつもの池井戸潤さん」というところです。

 

物語としては、基本的にはいつもの「水戸黄門」ですが、現実のラクビー協会とか運営の問題がすけてみえたりするところはやや興味をひかれました。

敵と味方が入れ替わるようなところとか、社内的なあれこれの権謀術策なんかは、ちょっと食傷気味のところも。

 

でも、まあ、エンターティンメントとしては十分楽しめました。

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