優待クロス 9601松竹 カブドットコム売+楽天買

優待クロス 9601松竹 カブドットコム売+楽天買

旅行中は?

ということで、旅行から戻って、普通の売買に復帰です。

旅行中ですが、PFの方は月曜から順に、-56→+3→+18→+6ということで、結局-30万程度の下落。まあ、なんということもない微減状態というところです。

どうせなら、ドーン!と一気に下落してくれれば順次買っていくところですが。

旅行中ですが、最近は特に相場の変動が気になって落ち着かないようなことはなくなりました。

まあ、スマホの電源を入れれば、ヤフーファイナンスのアプリが表示されますので、PF全体の+-はそれでわかります。
食事の時とか、夜に宿泊施設でとか、確認はしますし、配分のあったIPOの上場が旅行と重なったような時は売買注文を入れたりすることはありますが、あとはだいたい放置ということが多いです。

PF自体は、特定の銘柄で想定以上の大きなポジジョンを短期的にとったりするような売買は原則としてせず、自分としては別に数日、放置しておいてもかまわないような形にしているつもりです。まあ、なにか個別に大きな材料があったりした時は、それが明らかになった時には、良かれ悪しかれ、既にマーケットは反応しており、そこから慌てても、ほとんど意味がないことが多いようにも思いますし。

松竹優待内容

ということで、9601松竹です。ここは9602東宝とともに、個人的には8月優待の主力銘柄です。

優待内容は下記のようになっています。

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株主優待カードの発行

100株以上 本人カード:1枚 ファミリーカード:0枚 合計枚数:1枚
300株以上 本人カード:1枚 ファミリーカード:1枚 合計枚数:2枚
1,000株以上 本人カード:1枚 ファミリーカード:2枚 合計枚数:3枚
1,500株以上 本人カード:1枚 ファミリーカード:3枚 合計枚数:4枚

100株未満 映画半期招待(月間使用限度):-        半期演劇招待:-
100株以上 映画半期招待(月間使用限度):80p(40p)   半期演劇招待:-
200株以上 映画半期招待(月間使用限度):160p(60p)  半期演劇招待:-
300株以上 映画半期招待(月間使用限度):200p(80p)  半期演劇招待:2枚
500株以上 映画半期招待(月間使用限度):280p(100p) 半期演劇招待:4枚
800株以上 映画半期招待(月間使用限度):400p(120p) 半期演劇招待:6枚
1,000株以上 映画半期招待(月間使用限度):480p(140p) 半期演劇招待:8枚
1,500株以上 映画半期招待(月間使用限度):480p(140p) 半期演劇招待:12枚
2,000株以上 映画半期招待(月間使用限度):480p(140p) 半期演劇招待:16枚
※映画招待は株主カードによるポイント制
※劇場一律1回の入場につき10p(ポイント)使用[新宿ピカデリーのみ20p必要]。ただし、3D映画は15P[新宿ピカデリーのみ30P必要]
※演劇招待は招待月、招待枚数、招待劇場は会社が指定※招待日、公演の昼夜は先着順にて株主の希望により指定

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実際に優待を利用して

つまり、100株だと半年で映画8回が無料となります。

以前に300株で優待クロスしたこともありますが、これだと200Pで、半年で20回、3ヶ月で10回、月に3回強ですから、かなり回数が多くなります。

松竹の優待は一ヶ月の使用ポイント限度内であれば、同行者の分も優待で映画鑑賞することができます。特定の作品については優待使用不可という場合もありますが、通常の公開作品についてはほぼ無料で見られます。

株価は1.1万程度ですから、東宝と比較すれば無料優待の効率はいい、東宝よりも少なめの資金で回数は多く見られます。

ここはクレジットカードのようなカードが届きます。松竹はこのカードだけで、本人用は金色、300株から配布される家族用は銀色のカードです。
別に本人用のカードを家族や知人が使ってもいいのですが、遠方に家族がいて映画によく行くというような場合は300株で優待を取って、家族にその銀色カードは渡しておくというのもありかと思います。

この本人と家族のカード、どう違うかというと、本人のカードを利用した場合のみポイント残高などがわかるレシートのようなものが発行され、家族カード使用の場合はこれは発行されません。

あと、以前は優待利用の場合は有人カウンターで発券してもらう必要がありましたが、現在は自動券売機でも優待カードが利用できるようななりました(京都のMOVIXの場合)。

今回はカブドットコムの一般信用で売って、楽天の信用・現引で現物ほ手配して移管

ここ、先週はカブドットコムの一般信用を申し込んでも当選しなかったのですが、今日は若干、残高が朝の時点でありましたので、売りはカブドットコムの一般信用、買いは楽天の信用から現引きの形をとり、楽天からカブドットコムに移管して決済します。まだ、月末まで日数も十分にありますので、この方がやや低コストになるかと思います。

取りすぎ注意、株数は個々の状況等を総合的に勘案して判断を

ここは、それぞれの方の状況によって、どの程度の株数で優待を取りに行くかは違ってくると思います。

私の場合は、劇場は京都のMOVIXを利用することになります。別に他でもいいのですが、利用しやすいのは京都市内の三条の新京極にあるMOVIXです。ここは座席もゆったりしていて、スクリーンもわりと多く、映画館としては好みではあります。が、行きやすさとしては、車ですぐ行ける樟葉の東宝シネマの方です。

ということで、まあ、東宝と合わせて考えれば、100株が適切な回数になるかと思います。

あまり取りすぎると余ってしまいますし、余らせてしまうのがなにかもったいないという感覚になり、さして見たくもない作品もポイント消化で見ようというようなことになってしまいかねません。結果的にそれで「拾い物」的に面白い作品に当たることもないことはないですが、やはりあまりポイント消化のためにバタバタするのは本末転倒かと思います。

ということで、どの程度の株数で優待を取っておくのがよいかは、自分及び周囲の状況、他の優待との兼ね合いや資金量等を総合的に考えて決定するのがよいかと思います。

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