地元地銀のお兄さん、挨拶に来る

地元地銀のお兄さん、挨拶に来る

この異常な暑さの中ですが、地銀のお兄さんが挨拶に来ました。以前の担当君は異動になったようです。

D-roomの関係で借り入れがあるので、まれに支店の行員さんが来たりすることがあります。この借入をしている支店は一番近い支店ではなく、車で30分以上はかかる場所の支店です。距離もあるのに来てもらって申し訳ない感じです。

まあ、こちらは家賃収入から当初の計画どおりに普通に返済しているだけのことで、特にこちらは用事はないのですが・・。ひょっとしたら年末に部分的に繰り上げ返済をするかもしれませんけど。

なお、私の現在の状況が働きに行っているのではなく、資産運用等が主な収入となっていることは引き継がれているようでした。

ここも系列の証券会社を設立していますが、なにを売りたいか聞いたら、投信に仕組債だそうで・・・。

銀行の売る投信というのは入り口の販売手数料が高く、信託報酬も高いものが多いため、まあ、買う意味というのがわかりません。

仕組債は日経平均だの為替だののオプションがらみのあれで、個人的には「やらずぶったくり」系の「とんでも」商品だと思っていて、これは投信以上に、もう嫌いやなやつです。

つまり、この系列の証券会社からは買う候補となるものすら多分ないです・・・。

来てくれたお兄さんは就職して3年め。地元の有名私大出身で、出身も地元だそうで。
で、この地元の「優良」地銀に就職となれば、少し前までは十分「立派」というところですが、さて、これから地銀で何をしたいのか?。

山崎元さんの記事。
強敵出現で前途多難!銀行の生き残り方を考える

粗品はないけど、こんな情報誌をおいていってくれたので、これは読んでみます。

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