IPOバルテス ポイントボーダー 6677エスケーエレクトロニクス利益確定

IPOバルテス ポイントボーダー 6677エスケーエレクトロニクス利益確定

IPOバルテスのポイントダーは?

IPOのバルテスですが、SBIのポイントボーダーは、ヤフー掲示板では300ポイントで当選というコメントがありました。

これは真偽のほどは不明ですが、ポイントボーダーについては虚偽の投稿をする意味があまりなく、また、複数同様の投稿がありましたので、このぐらいで当選していた可能性は高いかと思います。また、IPO関係のブログでは300ポイント前半での当選の報告がありました。今回については、多分、300ポイント弱程度がポイント当選のボーダーだった可能性が高いかと思います。←290で当選、260台で落選というコメントがありました。

この銘柄については、株価が比較的安いところで設定されているため、200株当選でも投資額は660円☓200株で13.2万円です。
初値が倍になったとして、利益は、この元の投資額と同じになるので13.2万円弱です。このあたりをどう判断するかですが、やや物足りない感があって、ポイント大量投入は手控えられたところがあったのではないかと思います。

私自身も、まあ、手控え組に入るといえばそうです。というか、当初から、手控えるも何も、この銘柄についてはポイント全投入は全然考えておらず、とりあえず資金集中を可能なところでしておこうか・・、というぐらいの意識でしたが。

どうかなー、初日に寄ればIPOスキャルピングの対象でもいいかと思っています。

個別銘柄6677

6677エスケーエレクトロニクス。昨日、2,108円で100株売っています。
業績上方修正があり、株価はそこで上昇しました。それでも予想PERは10倍以下で5.5倍程度にすぎません。単純にここだけ見ると割安感は顕著ですが、事業内容が、実際に利益を出している事業セグメントとしては液晶製造関連のフォトマスクの一本足打法です。
あまりに分散した事業ポートフォリオも好かれないところもありますが、この一本足スタイルはどうしても業績のブレが大きくなります。それも自社で需要を開拓していけるというわけではなく、液晶メーカーが設備投資を手控えれば、いくら自社で優れた製品を開発していても、それがすぐには需要増にはつながらないという面もあります。
こうした特性からか、なかなか評価が高まってきません。ただ、現在の主力となっている新世代の大型のフォトマスクについては、利益率が高いということもあるようなので、液晶パネルメーカーの設備投資の動向によっては、さらなる上方修正があるかもしれません。ここらはわからん。

ということで、昨日は株価が大きめに上昇していましたので、とりあえず100株売却して利益を確定しています。去年から売買している銘柄ですが、100株ずつ売買で、利益は6万円程度です。下落があればまた拾うかもしれません。

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