D-roomの記録 5月太陽光発電 大幅増加 過去2位 GW中は有効活用

D-roomの記録 5月太陽光発電 大幅増加 過去2位 GW中は有効活用

過去2番めの発電量に

5月、4/12-5/15の賃貸住宅の屋根に設置している太陽光発電の売電収入の通知が届きました。結果は下記の通りで、需給電力量が1,347KW、買い取り料金は30,549円となっています。

右側の記録と照らし合わせると、今回分は昨年の8月に続く、過去2番めの高い記録となっています。これは当然、日照時間と天候の条件によるものでしょう。

月による発電量の違い、平均の金額は?

日照時間と天候により発電量が左右されるのは当然のことですが、ここまでの印象は意外に月による振れ幅が大きく、雨天や曇天などが多くなると、かなり発電量が大幅に落ち込むことがあるように思われます。

さこれまでの最低は今年2月の646KW(多分2018.6は全期間フル稼働していないと思われるため除外)ですが、これと今月を比較すれば2倍以上の違いとなっていますから。

去年6月を除外しての11ヶ月の平均は921KW、19,572円ということになります。まあ、平均して2万円、年間では24万円の収入です。これだと10年も経過せずに当初の設置コストはまかなえるということになる(設置コストは住宅メーカーのキャンペーンで当初価格から一応-100万ということになっています)のではないかと思います。となると、投資額に対する年間のリターンは10%となり、以後の10年は、投資回収が終了してすべて利益という形となります。

減価償却は?

太陽光発電は設備の償却期間は17年となっていますので、この期間については所得税の申告の場合減価償却費の計上が可能で、さらにわずかですが、パワーコンディショナーの電気代も経費として計上可能です。このパワーコンディショナーの分は、うちの場合は別のこの費用だけの単独契約となっているため、電気代の請求もパワコン分のみで来ています。

自宅の機器は不調になるものが多いですが・・・

屋根に載っているパネルはシャープ製のものです。とりあえず、長期間、不調等がなく順調に稼働してくれることを願っています。我が家の方は、新築から10年をすぎたぐらいから、IH調理器やビルトインの食器洗い機、エアコン、屋外の灯油ボイラーやなど、あれこれのものが不調になって修理をしたり、取り替えたりしています。こうしたことで結構費用がかかったりしています。太陽光発電はこうしたことがないといいのですが。なお、自宅の方はパッシブソーラーという仕組みになっていて、これはとりあえずは太陽光発電と併用するのは難しいようですので、太陽光発電導入の予定はありません。

部屋の活用

なお、D-roomの部屋の方は、GW中については、遠方から2組の友人夫婦が来てくれて、ちょうど入れ替わるような形で一週間ほど宿泊で利用をしてくれました。当初からこのような利用方法を想定して、4戸のうち1戸については自家用としてあけていますので、活用ができてよかったです。夏とかGWなどはこうした宿泊での知人、友人による活用というのは今後もありそうですが、それ以外の期間は、たまに何名かでの集まりで利用したり、娘夫婦が来た時に泊まっていったりというぐらいで、定期的に活用される形には現状はなっていません。ここらは引き続き、なにか工夫したいところです。

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です