ようやく大和4口座チャンス当選10倍の体制が整う

ようやく大和4口座チャンス当選10倍の体制が整う

残高5,000万へ

今年はなかなか当選がない大和証券ですが、8月からはようやく家族分も含めた4口座でチャンス当選10倍の体制に復帰できそうです。

現在、主口座の資産残高は3,000万強ですが、ここに2,000万程度の現金を一時的に入金して、残高5,000万以上にして、それで家族分口座もチャンス当選10倍適用にしようということです。

日興の資金を移動

さきほど、日興の資金のかなりの部分のJNBへの入金手続きをしました。
500万以上/1日の場合はコールセンターへ連絡する必要がありますが、電話はすぐにつながりますし、そんなに面倒なことはありません。

実際の残高の算定基準は月末ですので、わずかに間がありますが、別に日興にまとまった資金を滞留させておく必要もないので早めに対応しておこうということです。

急落時の資産残高減少に留意

留意しないといけないのは、次週に相場が急落したような場合で、こうなると時価評価の株式等の資産の額が目減りするということになり、残高5,000万円達成のために必要な入金額が多くなってしまう場合があります。それも見越して多少は余裕がある額を移していますが。

チャンス回数の変化

さて、これでチャンス当選の倍率がどう変化するかというと、私自身は優待でもらったポイントを放置しており、これが1万ポイントを超えていますので、既にチャンス当選10回になっています。

ただ、家族分3口座は現在5回になっていますので、これが10回にアップすると、5回分が3口座で、のべ15回分のアップということになり、全体ではこれは効果は相応に大きいと考えています。

ポイントでの優遇と資産残高での優遇で異なるのは、後者の場合は、登録してある家族分の口座まで優遇が適用されるという点です。ポイントだけでは家族分までは適用されません。

 

優遇で当選は保障されないが、確率上昇の意味はある

繰り返しますが、いくら日興とか大和の優遇でIPOの当選確率を高めても、それで実際に何がどう、どれだけ当選するかということはわかりません。

SBIのポイントであれば、とにかくずっとポイントをため続けていれば、現行の制度が継続するという前提で、原則としていつかは当選します。
ただ、キャンペーン等でポイントが配られる場合があり、これがあるとポイントの価値はインフレ化して低くなりますが。

しかし「優遇」は単に「優遇」であって、それは当選を保障するものではありません。いくら優遇で確率を高めても、はずれ続けるということは当然あります。
なので、そんな曖昧な優遇措置の獲得のためにコストや手間をかけるのは意味が薄いという発想も当然ありえます。実際、私自身も今年は大和ではさっぱり当たっていませんし、これまでもチャンス当選で有望銘柄が当選したという記憶がほとんどないです。

が、いくら不確かとはいえ、制度が告知どおりに運用されているということを前提にすれば、優遇を受ければその分、明らかに当選確率は高まります。で、数年などそれなりのスパンで考えた場合は、この確率の上昇はそれなりに具体的に当選に反映される可能性が高いと考えています。大和とは逆に日興では既に今年、大きめの利益を得ていますし。ですので、私自身は、日興と大和についてはなるべく高いステージを維持することを考えての対応をすすめていきます。

ここからの見通し

現状では、日興でずっとプラチナを維持するのは難しいです。ゴールド維持は可能性が高いでしょう。

大和の方は更新月の3月末のところで資産残高5,000万にするのは、今のように優待クロスに資金をふっていると難しいです。
ですので、4月については家族分のステージは一度プラチナから下がる可能性が高いです。で、4月末には資金を入れてまたプラチナ復帰というようなイメージですね。

ようやく大和4口座チャンス当選10倍の体制が整う” に対して2件のコメントがあります。

  1. おっちゃん より:

    大和での私の場合ですけども、家族口座が3倍の時に紐づけして、その後私の主口座を10倍にしても家族口座は3倍のままでした。私の場合は家族口座の方もチャンス10倍にするには、それぞれの家族口座を先に10倍にする必要がありました。

  2. 伏見の 光 より:

    https://www.daiwa.jp/service/premium/family.html
    上記の大和の家族プラスの説明がありますが、これだと資産残高でプラチナにした場合は、家族もその適用で10倍になるはずですけどね。

    ん?、なにかまた私が間違えてますか?。

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