10/7-9 秋の安曇野・白馬の旅(7)

10/7-9 秋の安曇野・白馬の旅(7)

岩岳の上では散策コースには行かずに短時間でおりてきました。

既に宿泊施設はチェックアウトしていますので、ここからは北に向かい、糸魚川から北陸道経由で戻ることにします。小谷(おたり)の道の駅でちょっと買い物。姫川沿いを北に向かいます。ここはちょうどフォッサマグナの位置に該当し、ジオパーク指定もされている場所です。関連の博物館があったり、ヒスイ峡などの美しい渓谷があったりします。地層の露出している場所もあり見学できるようになっています。地学の勉強にはなかなかいいところです。

黒部市 名水の町

黒部インターで一度高速をおりて、名水公園へ行きます。黒部の海際、生地という場所は名水の里で、あちこちで湧水が見られます。黒部川扇状地湧水群ということで、扇状地の末端部にあたりますので、地形的に湧水が出やすいところということです。公園でも常時水が湧いていますので、ペットボトルに汲みました。すぐ近くにお買い物や食事ができる施設もあるのですが、水曜は定休日でした・・・。

これが黒部の名水キャラクターだそうです。まあ「雫」ということなんでしょうが、「(パーマン+オバQ)/2」みたいな感じですね。藤子不二雄らしくはありますが^^;。

鱒の寿し購入→徳光ハイウェイオアシスへ

小矢部川のSAで鱒の寿しを購入。二段のものです。これは自宅用。

で、さらに先に進んで徳光ハイウェイオアシスへ。

ここは海際にあり、海水浴場になっている海辺へ出ることができます。それはいいのですが、陸側にあったショッピング&アミューズメントセンター的な施設のすべてが閉店になっていました。あらら・・・。ここ、高速からも一般道からも来られるようになっているし、お客さんもそこそこ入っているように思ったのですが・・・。

陸橋を超え、高速道路の上を通って海側へ。向こうは日本海です。

ゴミがあまりないですね。ここはよくハングルの書いてあるゴミなどが散乱していましたが、今はわりときれいです。

波がかなり高いです。東映の「ザッパーン!」に近い状態も見られます。

波のしぶきがとんでいます。

ということで、ここからは北陸道、名神をどんどん走り、夕方には無事自宅に帰着しました。特に渋滞にはまったりすることもなく、順調に走れました。

まあ、いつもの旅という感じでしたが、ほぼ予定どおりに楽しむことができよかったです。新しいお店を開拓できたのもよかった。

おわり。

今、2019/10/12 11:53 雨は続き、ちょっと風も強くなってきました。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です