紙一枚水面下まで戻す

今日は株式の方が上昇して、日本株PF+53、REIT+3となり、全体で昨年末来は-3まで戻しました。とりあえず、紙一枚水面下まで戻しています。

理由は後付けであれこれ言えますが、株価の動きはよくわかりませんね。

まあ、目先のパフォーマンスはどうでもいいといえばいいのですが。ただ、含み損でも実損でも損は損なので、時価評価での状況そのものは把握はしてはおきたいです。

未だに時々「含み損は損じゃない」と言い張る人がいたりしますが、それ、単に値動きのリスクをとった状態を継続しているということで、買ったよりも株価が下落すれば、それは損です。

上が自分のPFですが、まあ、結局のところ、かなり特定銘柄に集中している形でも、動きの傾向は日経平均と同じです。

日経を見ていたら、署名記事の中に以下のような表現がありました。

「そこに年明け以降、事前に予想できず、起きたときの衝撃が大きい「ブラックスワン(黒い白鳥)」が立て続けに2羽飛来した。中東情勢の緊迫と新型肺炎だ。」

言葉の定義、及び感覚の問題ですが、中東情勢や新型肺炎は「ブラックスワン」というほどのことでしょうか。まあ、いろんな大変なことというのは、そこそこ繰り返し、あれこれあらわれます。そういうのはブラックスワンというより「普通」のことのように思うので、売買も「普通」にしております。

 

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