10万円から始める! 割安成長株で2億円

図書館本。書籍としては読み込める内容、分量が少ないです。なんか雑誌の特集記事を読んでいるような感じです。

日本株の個別銘柄への中長期投資で大きな利益を挙げている著者のスタンスには共感するところが多いです。少々ザックリしているように感じられるところも共感できます(^_^;)。

また、テクニカル分析とやらの話がまったく出てこないのも好みです。

著者の場合と私自身で大きく違うのはポートフォリオの中味と銘柄数でしょう。著者からすれば私の形は分散しすぎで、かつ、大型株が多すぎるということになると思います。

著者が成功しているのは、投資の主たる対象が中小型株であり、かつ、銘柄を見る目が確かであるということが主な原因かと思います。

IPOについても触れていますが、異なるのはおすすめの証券会社。私自身はチャンス当選、優遇当選の制度がある大和証券と日興証券、またチャレンジポイントがとりあえずは生きており主幹事となる場合もあるSBI証券、当選はしにくいが扱い銘柄はそれなりに多く事前の資金入金が不要な野村證券、ここらが必須だと思います。

信用取引については、レバレッジをかけた本来的な信用取引の活用方法を使わないという点はそうかと思います。が、優待クロスや売買手数料低減という意味では活用する意味は私にはかなりありますので、そういう意味、目的で信用取引を利用することはします。

 

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