6996ニチコンのIRに聞いてみる

6996ニチコンのIRに聞いてみる

6696ニチコンですが、いくつかHPのIRのところから聞いてみました。

・利益率が低い理由
数年、ずっと利益率が低いです。同業の日本ケミコンも低い。なんだろう、事業内容的に構造的な問題があるのか。
ちっちゃいコンデンサーの村田製作所とかとはえらい違いです。

・セグメント別の利益、利益率
これは細かく開示されてないのかなー。
そもそも、このセグメントの区別というのが素人にはよくわかりません。

・「回路」でなにが伸びている?
セグメントの区分で「回路製品」というのがあります。そもそもこの「回路製品」がわからないのだけれど、
ここの売上は2年ほど伸びが大きいのです。なんだろう、この伸びに貢献している製品は・・・。

・「値引き」?
利益増減の要因のマイナスの方として「値引き」というのが挙げられていました。
この内容、事情等がよくわかりません。

有価証券報告書とかちゃんと見ての質問になってないのですが・・・。リアクションはどうでしょうか。なにかありましたら、また要旨など紹介します。

 

6996ニチコンのIRに聞いてみる” に対して2件のコメントがあります。

  1. すぎじゅん より:

    ニチコンと言われると9386日本コンセプトをイメージしてしまうのですが、電子部品の方のニチコンが一般的ですね。京都の会社だったのか。

    確かに利益率低いですね。製品群が成熟産業向けにしても低すぎる気が。
    成長に自動車を入れてるけど、自動車向けって品質が大変なこともあって儲かりにくい。

    値引きは、既存製品だと毎年数%の値引きを求められると思うのでそのことでしょうが、そんなことは想定内なはず。そのため、常に新製品にして価格維持(できればアップ)を図るのですが、成熟商品だと難しいでしょうね。そこが、小型部品で唯一無二を提供できる村田製作所との差なんでしょうが。

    イメージとしては最近の電化製品でしょうか?常にモデルチェンジして品番変わっているのに、仕様を見ると全く変わらんやんけってのが最近多いですよね。価格を上げられないし、買い替えも進まない。

    京都企業と言えば、任天堂の売上高首位奪取が先日出てましたが、今は京セラ、日本電産、村田製作所あたりがほぼ同じくらいになってるんですね。
    3社とも立派な本社ビル。どこが最初に2兆円突破するか楽しみです。

  2. 伏見の 光 より:

    日本電産のEV関連向けのコンデンサー供給のニュースで一時的に急伸した銘柄ですが、本質的なところでどうなのかがよくわかりません・・・・。

    ただ、このEV向けにしろ、産業用や家庭用の蓄電池にしろ、全体として供給が伸びること自体は確実であろうと思います。

    変化に注目はしておきたいと思います。

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