本日の優待到着 というか・・・ 日本電産

今日のPFは結局、IPOセカンダリーとデイトレの微益を含めてもわずかにマイナスで、終値ベースでの年初来高値更新はなりませんでした。

まあ、目先のパフォーマンスはどうでもいいといえばいいのですが、数字を見る楽しみ的な感じで記録はしています。

日本電産からオルゴール記念館の案内が届きました。ここは日本電産が比較的早い段階でM&Aで取り込んだ三協精機の関係の施設でしょう。三協精機はオルゴールもつくってましたので。

長野県はよく行くのですが、この施設は訪ねたことがないです。一度訪ねたいと思っています。

日本電産は別にこの優待どうこうは投資としてはどうでもよいです。で、株の方は単元未満株80株しか持っていません。といっても、株価は時価で1.2万以上なので、時価評価額は100万以上になります。

以前にも書きましたが、ここはなんできちんと東証の基準の単元で50万に沿うような形で株式分割をしないんですかね。いつもIRセミナーで浦郷さんとかに聞くのですが。個人投資家とか全然眼中にないし、株主もそんなに増えなくていいというキーエンス風の社風(←実際は知らんよ、イメージ^^;)ならそれもわかるのですが、日本電産は個人対象のIRセミナーは継続的に実施しています。まあ、そのキーエンスもちょっと前には分割もしましたし、あのトヨタ様も5分割ですので、ここもせめて1:2ぐらいの分割はしてもらいたいところ。1:2でも50万以上になってしまって東証の基準は満たせないですけど。

あ、それから永守氏、社長を関氏に交代ということですね。集団合議制はあかんかったという評価だし、前の吉本社長(←オール巨人さんに似てる)はもう退社でお眼鏡に適うことはなかったですし、そんな中、今回はどうなのかなー。

まあ、孫さんでも、柳井さんでも、結局、なんども表舞台に登場してきますよね。でも、まあ、世代交代はしないといけないので、うまく引き継いでもらえるといいのでしょうけど、余人を持って代えがたいような、一代で大きな仕事をした創業の経営者がうまくそれを次の世代に伝えるというのは、一般的に考えても非常に難しいことではあるのでしょうね。

分割については、またIRセミナーで突っ込んでみます。

 

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