秋の比叡山へ(1)

GRCSの方は5,400円が初値でしたね。ほぼ予想どおりというところで、そんなに安くもなくてよかったというところでしょうが、上値を追って一気に上昇するような雰囲気でもないですね。

比叡山ですが、昨日のコースは下記です。

赤線が走ったコースで、青丸が寄ったところです。

これまでだと、京都市内の銀閣寺の奥からドライブウェイの南側入り口まで入っていっていましたが、今回は山科から一度、湖西道路にぬけて近江神宮のあたりから入っていくコースをとりました。自宅からだと、距離も時間もこの方が早いです。ただ、湖西道路の最も近い出口が工事かなにかで閉鎖されていて一つ奥まで行って戻る形になりましたが、それでも時間的にはこのコースの方が早かったと思われます。

夢見が丘の展望台から琵琶湖、大津方面です。好天ですが、ちょっともやっている感じです。琵琶湖側はまだましでしたが、京都市内の方はもっともやっていて、遠方の視界はもうひとつでした。

右側の最も高い建物が大津プリンス、奥が琵琶湖大橋です。

今年の紅葉は赤茶けたような感じの木が多く、縮れている紅葉の葉も多い印象があります。

今回は初めて山頂の方に行っていました。ガーデンミュージアム比叡というお花畑などがある施設もあるのですが、今は花が少なめの時期ということもありスルー。

比叡山は真ん中がへこんでピークが二つある双耳峰の形になっていますが、まずは低い方のピークへ。こちらはケーブルカーの終点になっています。

大きな電波塔があります。

こちらは京都市の北側、鞍馬方面かな。

こちらはケーブルカー終点の上の展望室のようなところから見た京都市内方面。

正面は西山で左端は山崎のあたりです。サントリーのウィスキー工場のある山崎です。秀吉と光秀の戦いの舞台でもあります。よーく見ると画面の中に京都タワーがうつっています。

木に隠れているあたりが自宅方面。自宅近くの我が家の墓地がある霊園から比叡山や愛宕山がきれいに見えます。ということはこちらからも見えるはずなのですが。桃山城の屋根らしきものは双眼鏡で見たら確認できました。

一度、山頂駐車場に戻り、三角点へ。こちらの方が標高は高いです。「大比叡」という場所になります。

この場所そのものは木々に囲まれて眺望はないですが、とりあえず比叡山の頂上に到着。駐車場から10分もかからないぐらいのところです。

こちらにもテレビの電波塔があります。ということで、延暦寺の方に向かいます。

つづく。

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