来週の方針(3)優待クロス

12月優待クロスについては実質、最終版の戦いとなっています。

昨日の寄りのところでマクドナルドをはじめ10銘柄程度を日興でクロス。

また、17時からの日興では、以下のような銘柄を予約しています。但し、これら全部を実際に約定させるかどうかはわかりません。
日興については、現物保有株の多くを移管させているため、信用取引では常時、それなりに余力がある状態となっています。そのため、取る可能性があるものについてはとりあえず予約しておき、金曜日の段階で実際にどれをどれだけ約定させるかは検討して実行するという形をとっています。

2501/東(サッポロHD)
2502/東(アサヒ)
3003/東(ヒューリック)
4578/東(大塚HD)
4633/東(サカタインクス)
4912/東(ライオン)
4967/東(小林製薬)
4985/東(アース製薬)
6592/東(マブチモータ)
7846/東(パイロット)
7936/東(アシックス)
7984/東(コクヨ)

ここまで主要なところでは、ロイヤル、アークランド、ブロンコビリー、ホットランド、千趣会、ブロードリーフなどは取得できていません。これらはもう取れないかなと思いますが、致し方なし。

一般信用売建の証券会社はここのところの傾向どおり、ほとんどが日興、若干数は楽天、ごくわずかSBIとGMOという形になっています。

12月優待については、ここからは銘柄数の増加はほとんどないでしょう。

必要なことは適切な資金移動です。IPOのブック関係もほぼ終了しましたので、各証券会社にブック用としておいておいた資金をそのまま滞留させておく意味がありません。それを優待クロスで利用する証券会社に動かして、銘柄数や取得株数の増加を考えるということになります。

また、1月-3月銘柄についても目配りしておき、もう優待内容から考えてコスト的に納得できるものはクロスを検討、実施していくのがいいかと思っています。

 

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