CX30で1,000キロ 北信濃と上越、桜とフォッサマグナの旅 

旅行の記録はまた書きますが、先に車の印象。

今回、CX30を購入して初めての1,000キロ程度の旅行ということになりました。

コースは下記です。まず自宅から京滋バイパス、名神、北陸道、そのあとが下記のコースになります。

簡単に書くと、初日は糸魚川から南下した白馬で宿泊。

2日目は白馬から小川村、長野市松代へ。松代で宿泊。

3日目は松代から須坂、小布施。上越から北陸道で帰途というコースです。

白馬で宿泊したログハウス前で。

全体を通しての車の印象はジェントル&スムーズという感じです。

まず、この行程全体の燃費ですが、ディーゼルで車の表示ではリッター17.5キロ程度でした。今回の走行は距離的には全体の80%以上が高速道路、あとが若干の山岳路を含む一般道ということになります。日頃の町中での走行では12キロ程度の表示になっていますので、それよりはかなり改善しています。走り始めて高速道路だけの区間だとリッター20キロを超えるような燃費表示になったこともありましだか、一般道を含むとこの数値は維持できません。

まあ、燃料は軽油で、ハイオクはもちろんレギュラーガソリンよりももともとの価格が安価ではあるので、実際のコストとしての燃費は悪くはないです。

走りの方ですが、基本的には非常にスムーズで軽快感、安定感があります。また、純正のブリヂストンのノーマルタイヤでの静粛性も相応に高い。

以前のアクセラは2.2リッターのディーゼルターボだったのに対して、CX30は1.8リッターのそれですので、絶対的なトルク、パワーでは劣り、高速道路での追い越しなどもアクセラのように踏み込めば一気にというわけにはいきません。

が、スッーと心地よく安定して加速していく感じで、スムーズさはCX30の方が上です。また、コーナリング時なとの安定感が高く、下りのカーブなども運転していての不安感が少なく、その結果、運転していてのストレス、疲れもかなりましになったように思います。

また、オートクルーズに加えてステアリングアシストも作動させた運転は、これまたストレスが少なく楽です。完全にハンドルから手を離してしまうと警告の音が鳴りますが、手はハンドルに軽くそえておくだけでも大丈夫です。

車がステアリングを切ってカーブに合わせてくれますので、道の状態にそんなに自分で気を遣わなくてよくなります。視界があまりよくない時とか夜間などは目でコースを確認しようとしますが、車がそれをしてくれると、その分、目とか腕、肩の疲れ方、ストレスがかなり軽減されます。とりわけ疲れ気味の夜間の帰り道ではこの機能はありがたいというのを実感しました。

但し、自分の場合、走行車線でも追い越し車線でも、道路の左側のラインに車体を合わせて走るような癖があるのですが、ステアリングアシストを入れるとそれよりも少し右側に車体をもってこようと車が少しハンドルを切ってくるような感じになります。ちょっとこの感じが不快なところもあります。が、それがあっても、高速道路の走行の場合、オートクルーズ+ステアリングアシストの機能を使っての運転は楽です。オートクルーズの機能は前車のアクセラにもついていましたが、これにステアリングアシストが加わることにより、半自動運転の感覚が大きく一段高まったという印象です。逆にいうと、ゴー・ストップの多い市街地走行では意味があまりないとも言えます。

5月もまた出かける予定がありますので、今度は逆にパドルシフトのレスポンスなど、あれこれ試してみたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。