日産「サクラ」+マツダ地獄からの脱出

日産・三菱が軽自動車規格での新しいEVを出してきました。まだ補助金も含めてというレベルでですが、最近のハイブリッドを含む内燃機関の通常の軽自動車の価格が様々な機能の追加等の進歩もあつて価格が上昇していることもあり、このEVはそれらに価格面でも対抗していけるところに近づいているように思います。

五味さんの動画を見ても、車そのものの質感はかなり高く、レベルが高そうであることがうかがわれます。

ここから、電池そのものの低価格化、高性能化、量産化がさらに大きく進んでいけば、やはりこのEV化の流れというのは止められない、場合によっては急速に進んでいくのかなという意識になりますね。場合によってはまずヤマト運輸とか佐川の地域での配達の車がEVに変わってくるかもしれません。

営業利益11倍に マツダ地獄からの脱出、最終章

こちらはマツダについての記事です。基本的には現在のマツダの路線を評価し、現状、相応の到達点に至りつつあるという記事かと思います。

マツダはEVよりも内燃機関の効率を徹底して高めることに注力しているように見えます。また、今時、なんとなく嫌われがちのイメージがあるディーゼルの大排気量の新型車も出してきました。なんとなく、時代に逆行しているように見えて、マツダとしては世界の中で生き残っていくための戦略を着々と進めてきているように見えます。そうした状況を反映してか、ここのところ株価も戻り基調となっています。

ただ、長期で見るとこういうチャートで、また見え方が違いますが。

マツダの戦略が功を奏して、さらに大きく業績が回復し伸びると見るなら、株も買い増ししてみたい気もします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次の記事

竜とそばかすの姫