山辺の道 天理駅~景行天皇陵・巻向駅(3)

こんな道が続きます。だいたい、山間部から平地に至る途中の斜面の標高100メートルぐらいのところを、そんなにアップダウンなくずっと歩くようなコースになります。

なんの花でしょう。いっぱい落ちていました。

石畳になっているところもあります。雨上がりだと斜面はすべりやすいです。

野のアザミ。

古い集落の中を歩くところもあります。

中世の環濠集落のあとが現在も集落になっています。

ただの水路のようですが、昔の濠の跡ということでした。

こんな変わった塀のお家もあり。

これは西山塚という古墳。この地域ではここのみが古墳時代後期の大型前方後円墳ということ。6世紀のものと考えられているそうです。他は古墳時代前期のものがほとんどだそうです。やはり、この地域、およそ300年ぐらいの間、古墳の築造があったということになりますね。

長岳寺までやってきました。この近くにはレストランもある休憩施設があります。ここから南は以前に歩いたことがありますので、これで山辺の道南コースはほぼコンプリートということになります。

つづく。

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