7794イーディーピー IRさんに聞いてみる 外注加工費・新工場建設関係

7794イーディーピー IRさんに聞いてみる 外注加工費・新工場建設関係

高値から軟調に推移している7794イーディーピーですが、来週あたり買い増しの機会をうかがっています。

下記の点についてIRさんに質問してみました。また回答がありましたら、当方で理解した内容についてお知らせしたいと思います。

外注加工費について

2020.3有価証券報告書 製造原価明細書の中の外注加工費について

・「外注加工費」として計上されている費用は製造のどの部分についての外注かか。

・2020-2021、2021-2022の比較ですと、電力費などの動力費の増加と比較して外注加工費の増加の割合が小さくなっているが、この理由はなにか。

・外注加工は特定の企業への依存度が高かったりすることがあるか。

・外注加工費として計上されている部分について、内製化比率を高める等のことは考えられているか。そうすることにより全体としてコスト低下等は期待できるか。

・インフレ傾向で様々なコスト上昇が言われていますが、外注加工費も大きく上昇する可能性があるか。ほぼ製造量の増加に比例して外注加工費も増加するということか。

新工場建設について

・新工場建設について、現時点で順調に進んでいるか。 新工場の生産開始遅延等の可能性は現状では低いということか。

・有価証券報告書に2022.10の完成後の増加能力として67,500 38.8%と示されているが、稼働開始後短期でフルに製造が可能となる 計画でしょうか。

・既存施設での生産技術の改善について最新の決算短信でふれられていたが、新工場の生産能力が当初の計画以上に高まる可能性もあるか。

ここは製造原価のうち「動力費」、具体的には電気代の割合が高いと言われています。社長もIPO直後のインタビューでそのことについてふれていました。ただ、有価証券報告書を見ると「外注加工費」とされている費用の方が高いのです。また動力費と比較すると、その増加の割合が違っていたりします。このあたりの具体的なことについては全然わかっていないので、質問しています。

新工場建設については、とにかく作ったら作っただけ売れていく状況下では生産能力の増強が目先の最大の課題となっているわけで、ここが順調に立ち上がるかどうかは大きなポイントです。イオン注入器は3.5億かかるということになっています。これは一台でということでしょうから、高価な機械ですね。
生産能力については2022.3末の有価証券報告書に数値が示されていますが、直近の決算短信では既存の設備の生産能力も改善していることがふれられており、
これらの効果が新工場にも反映されるのかどうかといったことを聞いています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。