悲報・・・ 日興 2026/3/30約定より 一般信用取引 貸株料 1.90%
悲報・・・ 日興 2026/3/30約定より 一般信用取引 貸株料 1.90%
日興1.7が1.9になります。一方、楽天はそのままです。日興で現物を取得する場合は信用買いから現引きでもコストがかかります。現物の貸株はありません。
一方、楽天は下記のとおりで貸株料は制度信用と同様。それでいて逆日歩はなく、現物の貸株扱いをすればさらにコスト差は拡大します。
楽天
一般信用取引「無期限」 貸株料 年1.10%
制度信用取引 年1.10%
優待クロスでの楽天の一般信用での取引の有利さは明白です。無期限から短期に切り替えになる以前のところで、楽天で優待クロスをしておく意味がさらに高まった感じです。
例えば100万円分で一ヶ月前にクロスしたとすると、日興だけのクロスではコストは1,600円以上、一方、楽天無期限は900円以下となります。
半月前ならこの判断、800円と450円ぐらい。積み重なるとこれはそこそこのコストになります。

