京都薬用植物園again(1)

先週の土曜日ですが、また京都薬用植物園へ行っていました。今回は二人参加。

ここは申し込みをして当選したら参加できるのですが、回によって見られる場所が違っていたり、決められたコース内で自由に見学する回とずっとスタッフさんがついてくれて解説してくれる回があります。今後の予定は下記。また行ってみるかも。

修学院駅でおりて、鷺森神社の参道を進みます。時間がぎりぎり、早足でスタスタ。

もう桜は終わって、いろんな花が咲き始めています。これはマンサク。

これはコデマリでしたか。

ぎりぎり出発時間に間に合いました。今回はスタッフさんがついてくれてずっと解説をしてくれます。まずは展示棟から。移築された洋館で漢方薬の関係の展示などがあります。よく床を見ると色、材料が違っているところがあります。この違っている部分がもともとの部材でそれ以外はこれをコピーしたもののようです。

中央標本園から樹木園へ。

シャクヤク。

ヤエザクラ。

温室。ここは前回見ていないところ。さて、これはなんの植物でしょう。

なんとこれ、バニラ。あのアイスクリームなどに使われるバニラです。他の樹木にまきつくようにして伸びます。

花。

で、実を手間をかけて加工し香料にします。

 

常時ミストが出ていました。そういう環境が必要ということ。

大きな植物。

こういう名前。

まれに普通の茎ではなく、いきなり花芽が出現して花が咲くことがあるそうで、咲くとすごく臭いそうです。うーん、ウルトラQの「マンモスフラワー」を連想。って、わからんか・・・。

温室を出て樹木園へ。

つづく。

 

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