4/24-26 信州爆走1,250キロの旅(6)姫川源流園
25日、まず白馬から松本市に向かいます。途中、白馬村の南端にある姫川源流園に寄りました。この時期はニリンソウの群落が見られるはずです。
ここは国道からすぐの場所で雰囲気もいいのですが、案内の看板がわかりにくく、訪れる人はそんなに多くありません。
国道からこの碑がある場所まで10分ぐらい。大町方面からだと白馬村に入ってすぐのところです。国道沿いに駐車するスペースもありますし、30分もあれば見られますので、通りかかったらぜひ寄ってみてください。募金箱に100円ぐらいは入れてあげてね。


こんな感じで小川のように水が流れているのですが、この上流に川はなく、これは湧き出している水です。

姫川は北アルプスの水を集めて糸魚川に至る大きな川で豪雨になったりすると激流になります。これだけ大きな川の源流がはっきりとわかる場所、しかもこれだけ水量が多い源流地点というのは珍しいそうです。大抵はポタッとたれる一滴みたいな感じですよね、源流のポイントは。緑のもこもこしている場所は多分クレソンです。食べられるやつね。でも取ったらダメよ。

こちらは梅花藻。夏には水中で花をつけます。年によって川底いっぱいに梅花藻がある時とほとんどない時とがあります。今年はどうだろう。今の時点では少ししかなかったですが。

下流域はすぐ水田になっています。Snow Peakのレストランではこの姫川源流の水田でとれたお米を土鍋で炊いて出してくれました。

ニリンソウ群落。

一斉に咲いている様子は圧巻で、なんというか「極楽」のような独特の雰囲気があります。


もっとたくさん咲いていることもありました。

シダも勢いよく伸びています。

ニリンソウ。


カタクリ


これはなんだろう。




ということで松本市へ。山麓線を走ります。この時期はリンゴ畑の花がきれいです。
つづく。

