4/24-26 信州爆走1,250キロの旅(7)田沢温泉 温泉街から有乳(うち)湯公衆浴場
温泉は一番上に公衆浴場があります。そこまで坂道をちょっと歩きますが、道は車が離合できないような狭さです。
木造三階建ての温泉旅館あり。



んー、「千と千尋」っぽい?。建物の規模は渋温泉の金具屋の方が大きいですが。




こちらは営業していません。そういう宿もいくつかあり。

燕が来てますね。

朝の6時からあいている共同浴場。地元の人が何人も来ていました。



湯気があがっています。

足湯もあります。

これは洗い場。

共同浴場の中に、滝口を長時間占有しないという注意書きあり。源泉に近い共同浴場は温泉が「濃い」感じがします。お湯が出てくる滝口は炭酸の成分も濃いからそのお湯を浴びたいということかな。で、ずっとそこを占領してはいけないということ。こういう注意書きは初めてみました。温泉からあがると確かに細かい泡が体に。共同浴場もぬるいけど、やはり長時間入っていても疲れないし湯あたりもしません。派手さはないけど、なかなかいい温泉でした。
で、また小布施へ行って山菜購入。今年は生育が早いようで、この時期としては珍しくねまがりたけが出ていました。
そこから高速をまた走って上越市の春日山城へ向かいます。上杉謙信の居城跡です。
つづく。

