4/24-26 信州爆走1,250キロの旅(8)春日山城 その2

上杉信玄公の銅像。

ここから坂道が続きます。

人為的につくられた地形っぽいですね。

ぐるっと迂回しながら上へ。

ここから土の道。

 

既に見晴らしがいいです。

下は上越市、旧の直江津市の市街地。

二の丸跡などを経て・・・。

山頂の天守跡へ。神社の階段の下からは標高差100メートルちょっとぐらいか・・・。それでもなまった体にはきついです。

 

 

 

天守跡からの眺望。

海外からのお客さんもちらほら。京都のようなことはないですが。

これは天守近くの井戸の跡。高い場所なのに水がたまつていました。なんだろう、地層の関係で高い場所でも水が出るのか。

毘沙門堂です。神社より上では建物はこれぐらいしかないです。

中には毘沙門天像が。謙信は「毘」の旗を用いたことはよく知られています。

像の由来が記載されています。

直江兼続の屋敷跡などを経て神社まで戻ってきました。下り坂をバタバタとおりてきたら足を痛めたようです。その時はわかりませんでしたが、筋肉痛が数日続きました。

神社のところまで戻ってきました。

ふー、疲れたけど天気もよくなかなか面白かったです。来てよかった、次回は下のミュージアムも行ってみましょう。

ということで、北陸道で帰路へ。次回で最終回。

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