4/24-26 信州爆走1,250キロの旅(9)くろべ名水公園

北陸道を黒部でおりて海岸に近いくろべ名水公園へ。目的は湧水汲みです。ペットボトルなどを多数積み込んでいるので、それに水を入れます。自宅のコーヒーや飲用水はしばらくはこの汲んだ水を使うことになります。いつもだと安曇野とここ、半々で汲むのですが、今回は安曇野の水汲み場には寄れなかったのでここだけです。

黒部市は名水の里として知られています。立山などの高い山が背後に連なり、そこからの扇状地の末端に位置する地形で、黒部に限らず、隣の入善や魚津などでも湧水があります。

ここは黒部の漁港のすぐ隣の場所。

こんな感じで公園が整備されています。

で、こう常時ドバドバ水が出ています。そのまま飲んで大丈夫。冷たさもありスッキリ感のあるいい水です。

水がおいしい理由が解説されていました。水が湧いている「生水」と言われるところの地図もありました。もうそこらじゅうで水が出てますね。

 

高速道路SAで買った鱒の寿司、まるごと一個食べて昼食に。これも時々します。うん、おいしい!。

で、高速道路に戻ります。黒部でおりましたが、乗る時は魚津から。

これはどこのPAだったか。ちょっとかすんだ感じですが立山連峰がよく見えます。海と山、いずれも魅力的な富山はいいですね。魚もおいしいし。

右側が弥陀ヶ原から雄山、左側が大日岳かな。

すいている北陸道を爆走した、これは杉津PA。「すいず」と読みます。ここ、時期と時間によっては敦賀湾に沈む夕陽がきれいに見える場所です。確か、日本の夕陽100選かなにかに選ばれているはず。

今回の旅行は長野県内で南北にあれこれ移動したりしたこともあって、距離が総計で1,250キロ程度といつもより長くなりました。

ただGWは前後に休日がわかれていたこともあってか、前半にあたる今回の旅行は渋滞に遭遇することは全くありませんでした。

帰りは疲れているので運転は車のオートクルーズ+ステアリングアシストにまかせて走ることが多かったです。疲れている時とか夜間は、これは楽ですね。

ということで無事自宅に帰着しました。

このシリーズ、おわり。

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