ウグイス、茶畑、花

ブッシュの中で泣いていたウグイスが電線や木の上まで出てきて大きな声で鳴くようになりました。

galaxyS25はサッと30倍にして撮れるのが便利です。無論、そんなにきれいには撮れないですが。メモとしては十分です。

ウグイスとメジロはよく間違われます。花札に登場しているのは明らかにメジロ。ウグイスはくすんだ色をしています。

元気よく鳴いています。

Copilot君に聞いてみた

ウグイスは春の初期(3月〜4月)は ・藪の中で小さく“練習鳴き” ・警戒しながら控えめに鳴く という段階です。

しかし季節が進むと…

✔ ① 繁殖期が本格化し、縄張りを強く主張する必要が出てくる

→ 高い場所に出て「ここは俺の縄張りだ」と周囲に響くように鳴く

✔ ② メスへのアピール(求愛)が始まる

→ よく通る声で“ホーホケキョ”を披露する

✔ ③ 周囲のオスに対する競争が激しくなる

→ 高所で鳴く方が有利(音が遠くまで届く)

この3つが重なり、 藪 → 電線・木の上 へと“ステージが上がる”のが典型的な行動変化です。

近くの茶畑にはこんな黒い布がかけられています。これは「寒冷紗(かんれいしゃ)」と呼ばれる遮光ネット。新芽に当たる光を遮り、旨味成分(テアニン)が渋味成分に変化するのを防ぐためということです。ただ、完全に光をさえぎっているわけではなく、少し光が入るようになっています。

このネットの中は・・・。新しい芽が育ってますね。

このネットの中は・・・。新しい芽が育ってますね。

自宅の花。

ポスト横のツラヌキニンドウ。この葉っぱの真ん中がら急に花が飛び出してくるような形状が独特です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です