株主優待 総合評価の意味と該当銘柄
2026.5以降、株主優待が到着した時にはその評価の記事を書くようにしています。到着前の優待案内時に書く場合もあります。
このページの内容は個別銘柄の株主優待の記事に記載している「総合評価の意味」と「各評価に該当する銘柄一覧」、そして「◎○△▲×の評価ポイントの詳細」を体系的にまとめた“基準ページ”として機能する構成になっています。
個別の優待レビュー記事からリンクしやすいよう、評価の意味 → 該当銘柄 → 評価軸の説明、という流れで整理してあります。
総合評価は5段階です。
また評価は個人的な基準によるものです。同じ株主優待でもそれを受け取る人の考え、状況等により、その価値や評価は大きく異なります。優待の価値についてはコメント等も参考にしてもらいつつそれぞれで判断してください。また株主優待の内容は変更になったり廃止になったりすることもあります。最新の情報はそれぞれの企業のIRのページ等で確認するようにしてください。また、記載内容には誤りがある場合もあるかもしれませんがご容赦ください。
ここでは2026年5月以降、どの銘柄をどう評価したかをまとめて記入しておきます。
☆☆☆☆☆
最高評価。最優先で取得するべき優待。まずこれを確保したい。
☆☆☆☆★
高評価。ぜひ取得したい優待。最高評価の優待に続いて優先度は高い。
3382セブン&アイ・ホールディングス 2026.6.1
9948アークス 2026.5.31
8233高島屋 2026.5.19
3086J.フロントリテイリング 2026.5.19
8079正栄食品工業 2026.5.16
9861吉野家 2026.5.1
7512イオン北海道 2026.5.1
☆☆☆★★
優待に価値、意味はあり、なるべく取得しておきたい優待。
8388阿波銀行 2026.6.3
8601大和証券グループ本社 2026.6.3
8273イズミ2026.6.3
3087ドトール日レス 2026.6.2
7552ハピネット 2026.6.1
9006京浜急行 2026.5.28
2659サンエー 2026.5.27
7649スギホールディングス 2026.5.25
3048ビックカメラ 2026.5.20
7513コジマ 2026.5.20
7630壱番屋 2026.5.18
3387クリエイトレストランツ 2026.5.17
7453良品計画 2026.5.12
3001片倉工業 2026.5.9
9946ミニストップ 2026.5.7
☆☆★★★
状況によって取得してもよいと思える優待。
8167リテールパートナーズ 2026.5.29
9081神奈川中央交通 2026.5.21
8276平和堂 2026.5.19
4763クリークアンドリバー 2026.5.12
8185チヨダ 2026.5.26
☆★★★★
優待としての魅力があまりなく、取る必要性や意味は薄い優待。
★★★★★(無印)
取得してみたものの実質的には意味がなく取得しなくてもよかった優待。
評価ポイント
こちらは◎○△▲×の5段階評価
取得難易度:クロス取引は一般信用取引の売建を利用してクロスすることが多いです。制度信用の方が低コストでのクロスができることも多いのですが、高額の逆日歩がつくこともあります。一般信用でのクロスはほぼコストが確定します。ただ、一般信用の売建が少なかったりなかったりする銘柄もありますので、そのあたりのことに触れています。
取得コスト:優待の内容と比較して取得コストが高くなりすぎる場合は取得の意味が薄くなります。株価と株数、クロス日でコストが決まってきますので、そのあたりのことについての評価です。
実用度:金券なのか割引券なのか、どこで使えるのか、実用品であればそれはどの程度有用なものかなど実用度の評価です。
換金性:オークションや金券ショップで優待を売却した場合の換金性について。
おもしろさ:毎年違う優待品が届く、カタログから選択できる、でかい!など、面白さがあるかどうか・・・。
優待の安定性:クオカードなど、株価と比較して優待内容がよすぎる場合は優待内容が切り下げになったりなくなったりする場合もあります。そうした可能性等について考えておきます。

