本日の優待到着 8167リテールパートナーズ 100株は効率よし“定番の金券銘柄” 総合評価☆☆★★★(2/5)
総合評価☆☆★★★(2/5)
私の優待レビューの「評価基準」と「過去の評価一覧」はこちらにまとめています。
昨日届きました、8167リテールパートナーズ 100株の優待です。2月、8月の優待です。優待内容は下記。ここの優待は100株でJCBギフトカード1,000円は効率がわりといいのですが、それ以外は効率が悪化します。具体的には以下↓
・株数が増えてもギフトカードの増加率が鈍い。
・買物優待券は実質価値が低い。オークションでは額面の20-40%程度での落札が多い。ここからオークションコストが差し引かれます。
・保有制度は1000株以上でしか意味がない。かつ、期間も3年以上必要
100株はクロスしやすく効率もいいのですが、これは「サービス優待」という感じですね。それ以外の形は価値も効率も低下するため、☆☆としています。

<2月末・8月末>下記コースより選択
Aコース:買物優待券(100円)
Bコース:JCBギフトカード(1枚1,000円)
100株以上 Aコース:10枚 Bコース:1枚
500株以上 Aコース:20枚 Bコース:1枚
1,000株以上 Aコース:50枚 Bコース:3枚
2,000株以上 Aコース:100枚 Bコース:3枚
3,000株以上 Aコース:150枚 Bコース:5枚
4,000株以上 Aコース:200枚 Bコース:5枚
5,000株以上 Aコース:250枚 Bコース:5枚
※買物優待券は1,000円以上の買物につき、1,000円ごとに1枚使用可<2月末>
JCBギフトカード(1枚1,000円)3年以上継続保有
1,000株以上 2枚
3,000株以上 3枚
継続保有期間3年以上:毎年2月末日及び8月末日の自社株主名簿に同一の株主番号で連続して7回以上記載または記録され、かつ同期間の保有株式数が継続して1,000株以上
取得難易度:○
今回は1月末に楽天の一般信用でクロスしています。取得難易度は低いと思います。
取得コスト:○
今回の取得コストは実質128円程度でした。株価は1,250円程度で100株。現金を放置するより、少額コストでギフトカードをもらっておいた方がよいという程度の意味はあります。
実用度:◎
汎用ギフトカードですから実用度は高いです。
換金性:◎
金券ショップでの買取額も比率的には高いでしょう。換金ならオークションで手間がかかりコストを差し引かれるより金券ショップ売却がいいかもしれません。
おもしろさ:△
特に面白さはないです。
優待の安定性:○
このまま継続されると思います。個人的にはクロス定番の優待となっています。100株優待、今のまま継続だとありがたいです。
細かいですが、こういうものでリターンを得ていくのも意味はあるかと思います。
