本日の優待到着 7516コーナン商事 総合評価☆☆☆★★(3/5)

総合評価☆☆☆★★(3/5) 優待に価値、意味はあり、なるべく取得しておきたい優待←我が家は実需優待として店舗で実際に利用するので

先週届いていました、7516コーナン商事の優待です。100株で自社ホームセンターの商品券1,000円です。2/4に楽天の無期限で3,884円で500株クロスしてコストは1,400円程度でした。

個人的には近くにコーナンの店舗が複数あり園芸用品などを購入するので、優待券はそれに利用しています。野菜の苗とか土、肥料、またデッキの木の部分の保護のために塗る塗料なとです。

ここは1,000株まで株数に比例して優待券が増加するのはよいです。

2月優待でどこまで資金枠を使うかは検討が必要です。逆に言うと資金枠を使っていいと判断できる分、ここの優待を取るということになります。確実に自家で実需としてた使う程度の取得であれば現金同等の意味がある優待ということになります。
2月は3月ほどではないですが、優待繁忙期です。どの銘柄の優待取得を優先しどこまで資金枠を使うかはそれぞれの価値観、判断で決めておかないといけません。ここも取得するとすればどの程度の株数で取得するかを決めるということですね。

2月優待
自社商品券(1,000円券)
100株以上 100株につき1枚、最大10枚まで

上記に加え、3年以上継続保有*
300株以上 1枚加算
1,000株以上 3枚加算
同一株主番号で、2月末および8月末を基準日とし、100株以上を連続7回以上継続保有いただいている

取得難易度:○
比較的一般信用にも残っている優待で取得は難しくないでしょう。制度信用は逆日歩が高くなることがあり、一般信用が無難かと思います。

取得コスト:○
5,000円分の優待所得コストが1,400円程度でした。必要な資金枠は195万円程度でした。ちょっと資金枠が大きいですが、うちの場合、実需で使い切るのでよいという判断です。

実用度:○
ホームセンターで現金同様に使えます。

換金性:△
金券そのものなので換金率は高いでしょうが、換金目的よりも実需として考える方がよいかと思います。

おもしろさ:△
現金同等に使えます。特に面白さはないです。

優待の安定性:○
現行の優待が継続されると思います。

100株ずつ増加で比例して優待券も増加するのは自分の都合でクロスする株数の調整がしやすいので好印象です。

優待レビューの2026.5以降に記載した「過去の評価一覧」と「評価基準」は以下に掲載しています。

株主優待 総合評価の意味と該当銘柄

 

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