本日の優待到着 2730エディオン ぜひ確保したい家電量販店金券=現金同等 総合評価☆☆☆☆★(4/5)
総合評価☆☆☆☆★(4/5)
エディオンから優待カードが届いています。紙ではなくクレジットカードのようなカードです。使い切りのものでここにチャージすることはできません。
下記のカードは1.7万円分で、これは1.5万円の1,000株優待+2,000円の1年以上保有の加算分です。9月にもクロスした上での3月クロスでの取得です。

ここの本日の株価は2,700円程度ですが、100株優待は3,000円分の自社ギフトカードです。3月上旬ぐらいまでであればこの効率がよい100株優待は低コストでクロスできると思います。株数を増やすと効率は100株より悪化し取得コストも増えますが、優待ギフトカードは割引券ではなく該当店舗では現金同等に使えるものであり価値がかなり高いです。
最繁忙の3月優待の中でもこれはぜひ優先して確保したい優待の一つです。
先頃、ここはヤマダホールディングスとの経営統合云々のニュースがありました。ヤマダホールディングスは割引券優待ですが割引の比率が高い優待券でこちらも相応に価値が高いです。両社ともこのまま優待を維持してほしいですが、今後、経営統合と関わって両社の優待にも変化がある可能性があります。
現在の優待内容は下記。100株か最も効率がいいですが、1000株までは資金枠とも相談しつつ取得してもいいかと思います。それ以上は効率がかなり悪化します。家族分のクロスも考え、資金枠と取得コストのバランスを考えながら取得するのがいいでしょう。
3月優待
ギフトカード
100株以上 保有期間 1年未満:3,000円分 1年以上保有 加算額:1,000円分 2年以上保有 加算額:2,000円分 3年以上保有 加算額:3,000円分
500株以上 保有期間 1年未満:10,000円分 1年以上保有 加算額:2,000円分 2年以上保有 加算額:3,000円分 3年以上保有 加算額:4,000円分
1,000株以上 保有期間 1年未満:15,000円分 1年以上保有 加算額:2,000円分 2年以上保有 加算額:3,000円分 3年以上保有 加算額:4,000円分
2,000株以上 保有期間 1年未満:20,000円分 1年以上保有 加算額:2,000円分 2年以上保有 加算額:3,000円分 3年以上保有 加算額:4,000円分
5,000株以上 保有期間 1年未満:25,000円分 1年以上保有 加算額:2,000円分 2年以上保有 加算額:3,000円分 3年以上保有 加算額:4,000円分
10,000株以上 保有期間 1年未満:50,000円分 1年以上保有 加算額:2,000円分 2年以上保有 加算額:3,000円分 3年以上保有 加算額:4,000円分※継続保有期間:同一株主番号で連続して複数回、3月31日現在の株主名簿に記載された100株以上保有の株主様。具体的には、1年以上保有の場合は2回記載、2年以上保有の場合は3回記載、3年以上保有の場合は4回以上記載されること。
※ご利用可能店舗:エディオングループ全店舗(エディオン、100満ボルト、フランチャイズ店舗含む)および「エディオンネットショップ」
取得難易度:○
3/10以降は一般信用では残がなくなります。確実に一般信用でおさえるなら2月。3月の初めでもいけるのではないかな。
取得コスト:○
店舗であれば現金同様に使えるギフトカードです。100株が最も効率がよく、優待価値の1/10以下のコストでクロスが可能でしょう。株数が増加すると効率は悪化しますが、それでも優待そのものが高価値ですので、コスト負担をしても取っていきたいところです。
実用度:◎
エディオングループの店舗では現金同様に利用できます。
換金性:◎
オークションや金券ショップでも額面比でかなり高い比率で現金化できるでしょう。
おもしろさ:△
金券そのもので面白くはないですが、価値は高いです。
優待の安定性:▲
経営統合の関係で優待も変わる可能性があります。IRのアナウンス等に留意すること。
低コストで現金同様のギフトカードが取れますし、株数を増やして比較的高額の優待を取ることもできます。
バランスがよくぜひ確保しておきたいです。なお、長期認定は単元未満株の保有でいけそうです。9月空クロスでもいいでしょう。
優待レビューの2026.5以降に記載した「過去の評価一覧」と「評価基準」とは以下に掲載しています。

