なかのアセット 第2期運用報告会&スナックなかの(交流)へ行ってきましたよ←誠実さと一貫性
中野アセットマネジメントの運用報告会とその後の交流会に行ってきました。
日時:2026年6月14日(日)14:00~16:30(開場13:45)
会場:エル・おおさか(大阪府立労働センター)708号室スナックなかの(交流)日時:17:00~18:30 会場:セミナー会場近辺 参加費:3,000円程度
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で、個人的にいつも楽しみにしているのが、なかの日本成長ファンドのマンスリーレポートです。最新号はこちら。
このファンドは日本株のアクティブファンドですが、組み入れは30銘柄に厳選しており、その組み入れ銘柄について、毎月すべてコメント入りで紹介されています。
組み入れ全銘柄についてコメントをする、こういう報告書を出している、それもファンドの受益者以外にも広く公開しているところは他にないのではないかな。
ここの運用方針は一口で言うと「クオリティ・グロース」、質が高い成長株を中長期で保有する、ま、それにつきます。「価格(株価)ではなく価値」と言われていたのが印象的でした。
今回の報告書の中の30銘柄だと私自身の運用銘柄と重なっているのは味の素、扶桑化学工業、朝日インテック、東宝、ロート製薬の5銘柄でした。まあ、これを毎月見ているだけでも勉強になります。
ファンドはもう一本、なかの世界成長ファンドがあります。私自身は日本株は個別銘柄PFで運用するので、買うとしたらこちらです。
ただ、これはファンズ・オブ・ファンズ、複数のファンドを組み合わせた形で組成されている投資信託です。私自身が買っているのはコクサイ指数連動のインデックスファンドですが、これは比較してどうなのかを検討しないといけません。
今回の報告会はこの2本のファンドの運用報告を中心としたものでした。
感想は「誠実さと一貫性」ということでした。2本のファンドのパフォーマンスは目先的には指数に劣後しています。その原因や意味なども率直に語りつつ、ファンドの基本哲学、理念を重視した運用の意味について丁寧に解説がされていました。日本株ファンドマネージャーの山本潤氏については以前からネット上で存じ上げており、著作を読んだこともありましたが、直接、話を聞かせてもらいお話できたのは初めてで嬉しかったです。
山本氏にはもう10年ぐらい前になりますが、みんなの運用会議というネット上の掲示板のようなところでエスプールについて書いたことをほめていただいたことがあり、当時、大変励みになりました。こちらです。
事後の交流会にも参加しました。隣に座られたのがなんと中野社長でした。恐れ多い・・・(実は全然おそれてはいませんでしたが(^_^;)。
またポートフォリオマネージャーの山本さんや石田さんなどともお話させていただきました。今回、機会があったら自分の日本株のPFを見てもらおうとyahooファイナンスの画面をブリントしてもっていきましたが、これを山本氏にちょっと見てもらうことができ「大変バランスがよいです。」と誉めていただきました。かつてのエスプールに続き、今日も嬉しかったです。
こうした場に参加するのもいろいろ関係が広がったり、意外なところでのつながりが発見できたりして面白かったです。
また機会があれば参加させてもらいたいです。あ、その時、ファンドを買っているかどうかはわかりませんが(^_^;。
