新しい車購入プロジェクト(1)新しいCX5に試乗 CX30の下取りは?

今の車CX30はこの12月で新車から5年になります。とりあえず車検は通す予定ですが、その後の次の車検までの期間で次の新しい車を購入できればと考えています。

その時点でどんな車が登場しているかわからないのでまだ具体的なことを考えているわけではないですが。

昨日は車の6ヶ月点検(メンテナンスバックに加入している)だったのですが、それに合わせて新しいCX5に試乗させてもらいました。

2.5リットルのエンジンでマイルドハイブリッド。次にこのストロングハイブリッドが出るということです。

スタイリングは基本的にはキープコンセプトで先代と大きく変わりません。ただ、前面の感じがCX60とか80に近いのかなという感じはしました。

ちょっとMAZDA3のテイストも感じます。嫌いじゃないですね。というか最近の他社のギクシャク系の車よりはずっといいです。

後ろのドアが大きく開き乗り込みやすいですし、後席はゆったり広いです。これであれば大人4人+乳幼児での旅行も可能でしょう。

運転席に乗り込んでまず目立つのはこれまでよりすごく大きくなったディスプレイです。Googleのシステムが入っているもので基本的にタッチ式で操作し、音声入力も可能なものです。これまで、MAZDAはこの情報系がちょっと弱かったかな。そういう意味ではこのディスプレイの機能には期待感あり。

ただ、今のCX30の小さいモニターになれているのでこの大きさは違和感あり。なにか無理に取り付けたような雰囲気も。そしてモニターを確認するには前方を見ながらというより少し左下を見下ろすようにしないと見えにくい感じがしました。このあたりは慣れかな。

車内の質感は黄土色っぽいシートの色も含めてかなり高いです。もちろんプラスチック製のパーツもありますが、安っぽさはありません。

ということでエンジンをスタートして走り出します。

うん、スムーズで違和感ない。ちょっと踏むと軽~く加速していきます。逆に言うとここは1.8Dのディーゼルエンジンの方が低速からトルクが出ているので力強さがあります。踏み込んでの加速感も極めてスムーズではありますが、力感があまりない。通常の市街地走行では別に必要十分ですが、さて、走りの楽しさという点ではどうだろう。とりあえず最初に出たこのグレードはそういうところを狙うようなものではないのかもしれません。

で、ちょっと曲がりくねった道に来ました。ロールはそんなに大きい感じではないですが、しまったしっかりカッチリした足回りという感じではなく柔らかさが感じられます。ワインディングでの元気よい走りを楽しむような車ではないようです。

全体として使いやすく、質感も高く、価格もこのゾーンの車としては相応にお買い得に設定されているという感じはありました。

が、そもそもこの大きさの車は私自身は実際には買いません。かつ、走りが楽しい、活発という感じはあまりありませんでした。

どうだろう、これ、最初のこのグレードからしつかり売れるのかな。

あ、店内にはこの紺色系の車もありました。これ、前車のアクセラの色に似てますが、新色だそうです。

これもこのモデルの中では上のグレードかと思います。

ついでのCX30の現在の下取り価格を聞いてみました。

次の12月で5年、1.8DのAWDの車ですが、178万円だそうです。最近、中古車の価格も高止まり傾向が継続しているようです。

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