本日の優待到着 9045京阪グループ 地元 乗車券だけでも価値あり 総合評価☆☆☆★★(3/5)

総合評価☆☆☆★★(3/5)

 

京阪は地元で一番よく乗る鉄道です。優待の方は今回から変更になり、300株で乗車券10枚。自宅最寄り駅から大阪の淀屋橋までの運賃は480円。大阪まで時々行くことがあるので乗車券は実需があります。
これ以外にもひらパー(遊園地)招待券ペア。夏はプール券、冬はスケート場券がつきます。他に今回から、有料の車両のプレミアムカー券もつくようになりました。各種割引のカードもあります。

個人的には利用価値が高く、ひらパーの券を売却するだけで取得コストは回収できます。←今回のプール券つきペアの入場券は2,900円で売却できました。

この内容だと評価は☆☆☆☆ ☆4つでもいいのですが、優待は300株からで90万以上の資金が必要。しかも継続保有の条件がついていて敷居が高くなっています。個人的にはこの手間と資金枠を使ってもとる意味があります。

優待内容はこちら。

 

取得難易度:○
一般信用にもそこそこ出ています。ただ、継続保有が条件です。

取得コスト:○
300株クロスの継続が必要で、毎回早めにクロスするとコストは相応にかかります。3/15に日興の一般信用でクロスするとコストは800円ちょっとです。

実用度:△
地元なら乗車券を使えますし、割引カードなどもうまく活用できるかもしれません。地元以外は売却ですね。

換金性:○
切符もひらパーの券も相応の価格で売却でき、十分に取得コストは回収できます。

おもしろさ:△
この券でプレ実ウムカーに乗ってみます。

優待の安定性:○
今回変更になったところなので、当面、この優待内容が継続されるでしょう。

鉄道の優待は地元でないとその価値が実感できないところがあります。
乗車券の価値はオークションでの売却価格を調べたりするとわかりますが、違いが各社によって大きいのがそれ以外の割引券など。
京阪の場合はひらパーの券の価値が高いです。

 

優待レビューの2026.5以降に記載した「過去の評価一覧」と「評価基準」とは以下に掲載しています。

株主優待 総合評価の意味と該当銘柄

記載した情報の内容については間違いがあったり、記載時以降に変更、廃止になったりしている場合もありますので、ご自身で個々の企業のHPで確認をする等の対応をおすすめします。投資はご自身の判断及び責任でお願いします。

 

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