乗鞍岳 秘境・五色ヶ原と温泉の旅(宿泊編) 乗鞍高原 ペンションるぴなす 温泉編
今回の旅行は2泊。一泊目は撮影ツアーの方でセットされた宿、2泊目がこちらのペンションるぴなすです。サイトはこちら。 こちらの宿は株式投資の師匠のろくすけさんのブログで紹介されていたところです。→こちらとこちら。
場所は長野県側から乗鞍岳へ向かうルートの途中、番所大滝の先を右折して少し入ったところです。
番所大滝もちょっと寄ってみました。迫力ありますね。

外観はこんな感じで、洋風の建物です。

部屋は至ってシンプル。ベッドとソファにテレビと低いテーブルがあるぐらいで、湯沸かしポットもお茶のセットも室内にはありません。冷蔵庫もなく、トイレは廊下の向かい側です。全体として学生の頃のスキー合宿とか子どもが小さい頃に行っていた野沢温泉のスキー学校民宿を思い出しました。ご主人と奥さん、息子さんらが家族で丁寧に運営されているという印象でした。
ここの宿で最高だったのは温泉。乗鞍や白骨はいい温泉が出るということでよく知られていますが、ここも実際にそうでした。
源泉は湯川温泉となっています。白骨温泉と泉質が近いような感じがしましたが、奥さんに聞くとまたちょっと違いがあるということでした。

小さめの内湯が2つあって、いずれも貸し切りで使えます。そもそもそんなにキャパがある宿ではないので、こういうことが可能なんでしょう。

自分で札を裏返します。

こんな感じの木の浴槽でよい感じ。硫黄臭がそれなりに強め。青白く少し濁ったお湯です。こういう温泉は大好き。温泉らしい温泉。

源泉掛け流し。

湯ノ花がういています。

露天風呂もあります。ん?。

保温と虫除けの意味がシートが浮かしてあります。

うん、こちらもいいね。

到着後、夕食後、就寝前、朝と4回もはいってしまった。次回、食事編。

