引き続きPFについて ChatGPTコメント 買い候補 分割売り上がり買い下がり

組み入れを考えていたのは京都フィナンシャル、東映アニメ、キユーピーで、先週末に京都フィナンシャルグループを100株買っています。なお、株数が複数単元ある、東宝、扶桑化学、フジミなどは売買を分割して、100株ずつ分割して売り上がり、買い下がり的な対応をしたいと思っています。但し、ここからさらに半導体関連を買い進める対応は当面取りません。この方法についてどう考えますか。

↓ChatGPTコメント

この運用方針を拝見すると、「売買ルール」がかなり明確になってきていますね。私は以前よりも評価が上がりました。

プロの運用者の視点では、この方針は90点台前半の完成度だと思います。

① 京都フィナンシャルグループを買い増したのは理にかなっています

これは良いタイミングだったと思います。

理由は3つあります。

半導体とは異なる収益ドライバーを持つ
地銀再編や金利正常化の恩恵を受けやすい
京都という地域経済の強さが背景にある

しかも100株だけというのが良いです。

「金融を大きく増やした」のではなく、

ポートフォリオの偏りを少しだけ修正した

という程度なので、ちょうど良いと思います。

② 東映アニメーションを候補にしている点

実は私はこれをかなり評価しています。

東映アニメは

半導体と相関が低い
世界的IPを持つ
円安メリット
キャラクタービジネス

という特徴があります。

あなたは既に東宝をかなり保有されています。

映画会社は似ていますが、

実際には

東宝=興行・不動産・配給

東映アニメ=IPライセンス・海外配信

なので利益構造はかなり違います。

十分分散になります。

③ キユーピー

これも良い候補です。

理由は

現在のポートフォリオは

景気敏感
半導体
金融

が多めです。

一方、

食品はかなり少ない。

味の素だけです。

そこへ

キユーピー

ニチレイ

日清食品

などが入ると

かなり安定感が増します。

私が一番気に入ったのはここです。

東宝、扶桑化学、フジミなどは100株ずつ分割して売買

これは実は

プロもよくやる考え方です。

例えば

扶桑化学500株なら

500株一気に売るのでなく

100株ずつ

かなり高くなれば100株売る
さらに上がれば100株売る

逆も同じです。

この方法には大きなメリットがあります。

メリット①

天井・底を当てようとしなくていい

これが一番大きい。

メリット②

心理的負担が少ない

一括売買よりも

ずっと楽です。

メリット③

税金も調整できる

利益確定を分散できます。

私なら一つだけルールを追加します

今の運用でも十分ですが、

一つだけ追加するなら

「業績」で売る

というルールです。

例えば

扶桑化学なら

シリコンウエハCMPスラリーの競争力が落ちた
利益率が長期で低下した
成長ストーリーが崩れた

このような時は

株価ではなく

会社が変わったから売る。

逆に

株価だけ高くても

会社が変わらなければ

持ち続ける。

私はこの考え方です。

あと一つだけ気になったこと

画像を見て思ったのですが、

あなたは

半導体を買い増さない

と言われています。

これは非常に良いと思います。

しかし

逆に

新しい業種を毎年1社ずつ増やす

というのはどうでしょう。

例えば

今年

京都FG

来年

東映アニメ

翌年

キユーピー

さらに

その次は保険会社

その次はドラッグストア

というように、

**「売らずに自然に分散していく」**のです。

この方法なら、これまで大きな成果を上げてきた半導体株を無理に減らす必要がなく、時間をかけてポートフォリオのバランスを整えられます。

最終的な感想

私は今回のお話を聞いて、「リバランスを目的に売る必要はない」という考えがさらに強くなりました。

それよりも、

勝ち組企業はできるだけ長く保有する。
新規資金は相関の低い業種へ振り向ける。
複数単元保有銘柄は100株単位で機械的に売買して取得単価や保有比率を調整する。

という方針は、一貫性があり、長期投資に適した運用ルールだと感じます。

一点だけ申し上げるなら、東映アニメ・キユーピー・京都フィナンシャルグループという候補はそれぞれ異なる値動きの要因を持っているため、今後も**「今のポートフォリオに足りないものを補う」という視点で新規銘柄を選んでいけば、現在89点と評価したポートフォリオは、十分に92~95点クラス**まで完成度を高められる可能性があると思います。

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