乗鞍岳 秘境・五色ヶ原と温泉の旅(1)飛騨古川へ
ようやく旅行のスタートのところを書くところまでたどり着きました。なお、ブログのトップページのタイトルのところの写真を乗鞍の五色ヶ原、布引の滝に変更しています。
さて、旅行のスタートは7/11の朝です。この日はとりあえず15時頃に五色ヶ原のセンターに到着すればいいのでそれまではフリーです。
ということで、ちょと早く出発して、飛騨古川へ行ってみることにしました。古川は高山市のちっょと北側で市町村合併によって飛騨市になっています。カミオカンデで知られる神岡町も同じように飛騨市になってます。
京滋バイパスから名神高速、一宮からは東海北陸自動車道です。養老のSAでちょっと停車。で、次の泊まったのがここ。


「瓢」は読めないなぁ。「ふくべ」ですか。東海北陸道は 長良川に沿って北上し、瓢ヶ岳の西側の山麓を通過するという位置関係になります。
岐阜ということで明宝ハムとか鶏ちゃんなどがよく知られています。ちょっと独特の感じね。

さるぼぼも。ソフトなものかせあったら乳児さんのおもちゃに買おうかと思ったけど、そういうのはなかった。

ひるがの高原SAは東海北陸自動車道では最大のSAかな。

スキー場がよく見えます。雪が多い地域ですね。

高倍率で寄ってみました。

手前が私の車。後ろはCX60ですが、キャンピングカーをつないでいました。乗せてもらうにはいいんだろうけど、運転は気をつかいそうですね。こういうのは初めて見ました。

高い場所まで来ました。

どこかというと・・・。

とんぼ。

アジサイがまだ残っていました。



ということで高山で高速をおりて一般道を少し走り飛騨市古川へ。
つづく。

