乗鞍岳 秘境・五色ヶ原と温泉の旅(3)飛騨古川 飛騨の匠文化館 から町並み散策
まつり会館を出て、すぐ近くの飛騨の匠文化館へ。共通のチケットがあります。
飛騨国(現在の岐阜県北部)には古代から高度な技術を持った木工・建築技術者の集団があり、古代日本の宮殿・寺社建築に従事したと言われています。これは『日本書紀』や『続日本紀』にも記録があります。
太い梁のある家屋建築。

この木の組み方が独特。パズルのようです。

様々な道具などの展示。






こんな復元模型も。




ということで外へ。このあたりは古い蔵のある町並みを残しており、水路には鯉が泳いでいます。



なんだろう、このツバメは?

。やたら暑い日でしたが、日光に当たってる?。しばらくじっとしていました。→AIに聞いてみると「湿気の強い飛騨の真昼に、羽の乾燥と寄生虫対策を兼ねて太陽浴をしていた と考えるのが最も自然です。これは健康なツバメがよく行う行動で、 「暑さで弱っていた」わけではありません。」ということでした。


これは実際の酒屋。

祭の屋台の保管場所。

なかなかいい雰囲気です。人も少ない。



こういう場面はPLフィルター。スマホなのでありません。






折角なのでお肉屋さんで飛騨牛の焼肉丼をいただきました。なかなかのボリューム感でした。
目玉焼きがドン。これは追加のトッピング。

ということで、R158へ進み五色ヶ原のセンターに向かいます。
つづく。

