オークションに出した銀杯 現在価格4.3万←おたからや 買取価格2.1万

オークションは本日終了ですが、現在価格は4.3万ほど。4.4万だとオークションコストが引かれても手取りは4万程度になります。
先日、近くのおたからやで見てもらった時の買取価格は2.1万。なので、現在価格で倍になってます。
感想としては、まあ「油断ならん」という感じです。品物にもよるのでしょうが、こうした貴金属は金でもプラチナでも地金そのものの相場がありますから基本的にはそれを反映した価格になるはずですが、買取店舗では店の利益幅を大きく取っているため、別に多分たまたま行ったおたからやに限らず多くの類似の店でも、買取価格は貴金属の相場を離れた低い物になる傾向があるでしょう。店舗が利益幅を見込むのは当然のことですが、さて、どの範囲が適正の利益幅といえるのか。
着物買取云々を宣伝しているところも、着物そのものでは実はそんなに商売にはならず、貴金属類の買取を狙うところが多いようですね。

