今後の方針(1)PF 8/24-
今週の日本株PFは4%強とやや大きめの下落になりました。水曜に金額としては今年2番目の金額となる下落がありこれが大きかったです。パフォーマンスとしては下落相場ではよくある形で日経平均以上、TOPIX以下でした。今年のパフォーマンスとしてはニツケイ平均に5.6%程度負けて、TOPIXには6.2%勝っている位置で、両者の中間よりわずかに日経平均寄りということになります。
かつては上昇相場では両指数に劣後することが多かったのですが、今年は半導体関連株の上昇がありそれなりにその恩恵があつたということもあって位置がちょっと上になっている感じがします。
売買は引き続き扶桑化学工業を100株ずつ細かく売買しています。PF組み入れ候補の東映アニメも細かいデイトレをしました。他は優待クロスの売買ばかりで実質的にはバイ&ホールドに近いです。まあ、別にこれでよいかと思っています。
次週、引き続き扶桑化学は見ておきます。買い候補は引き続き東映アニメ、キユーピー、京都フィナンシャルグループなどです。



組み入れ上位30銘柄は下記。ベスト20にブリヂストンが入りオプトランが20位圏外となっています。組み入れ30銘柄で一度野球チームでもむつくってみましょうかね。



