なんで約定しない トーメンデバイス 単元未満株 ChatGPT様のコメント

楽天証券サイトの説明

かぶミニ(単元未満株)・かぶピタッ(金額指定取引)の注文が約定しなかったのはなぜですか?
FAQ90000952

かぶミニ(単元未満株)・ かぶピタッ(金額指定取引)は相対取引であるため、常に売買が可能であるとは限らず、取引時間内であっても取引が停止される、取引時間が短縮される、または取引が終日行われない場合があります。
具体的には、下記のような場合には取引が行われません。

●相対取引を行うための株券の調達が困難な場合
●対象銘柄の主市場での取引が行われていない、または極端に少ない場合
●対象銘柄を発行する企業の債券やその他の証券の取引が制限されている場合
●対象銘柄の主市場での注文状況が一方向に偏り、売り気配・買い気配(特別売り気配、特別買い気配を含む)になった場合
●対象銘柄の主市場での取引が臨時措置等により取引が困難となった場合及び将来の取引が困難となることが予見される場合(監理・整理銘柄への割り当てを含む)
●当社、当社の取引先、取引所または情報ベンダーにおいてシステム障害が発生している場合
●当社、当社の取引先において取引監視システムが作動し、異常値の可能性を含め確認作業が行われている場合
●地震・台風・洪水・津波・噴火などの災害、事故・事件、感染症の流行等によって各種インフラに影響が生じ、当社が取引を継続できないと判断した場合
●その他やむを得ない事情により、当社が適正と考える価格及び数量で相対取引が行えないと当社が判断した場合(1日に数回しか取引ができない、取引が遅延する、もしくは全く取引ができない場合がある)

上記はあくまで一例であり、すべての事例を網羅するものではありません。

上記の取引についてChatGPTのコメント↓

結論からいうと、**「9:00に東証では普通に始値が付いたのに、90株のかぶミニ注文が約定せず、9:36に『市場外取引失効(注文有効期限)』になった」**ということですね。

これは、先ほど私が説明した「9:30まで東証で値段が付かなかった」というケースではありません。今回は別の理由と考えるべきです。

今回の状況

10月2日のトーメンデバイス(2737)は、

  • 東証始値:40,300円
  • 始値時刻:9:00
  • 9:02には40,350円まで上昇
  • その後も通常通り売買
  • 9:30までには当然値段が付いている

ことが確認できます。

一方、楽天証券のかぶミニは、楽天証券が相手方となる市場外の相対取引です。したがって、東証で値段が付いたからといって、かぶミニの注文が必ず成立するわけではありません。楽天証券も「市場の状況等により、取引が成立しない場合がある」と明記しています。

そして今回の「市場外取引失効(注文有効期限)」という表示は、まさにこの仕組みと整合します。


では「90株だから約定しなかった」のか?

これは十分あり得ます。

ただし、楽天証券は「○株までなら必ず約定する」という具体的な数量上限を公開しているわけではありません。

したがって、

90株だから失効した。10株なら必ず約定した

とまでは断定できません。

しかし、今回のケースでは、10株程度なら約定した可能性はかなり考えられます。

なぜなら、かぶミニは楽天証券が市場外で相手方となって取引する仕組みだからです。東証ではトーメンデバイスに十分な売買があっても、楽天証券側がそのタイミングで90株すべてを相対取引として成立させられる状態だったかは別問題だからです。

特にトーメンデバイスはこの日は、

40,900円 → 始値40,300円 → 高値40,350円 → 安値36,900円

とかなり大きく動き、最終的には37,100円まで下落しています。売買代金も約108.7億円ありました。

つまり、値動きが激しい銘柄で、かぶミニの相対取引を90株成立させることが難しかった可能性はあります。


ここはかなり重要です

今回の経験からすると、トーメンデバイスのような値がさ株をかぶミニで買う場合、

90株を一度に寄付注文するより、例えば10株×9回などに分ければ約定しやすくなる可能性があります。

ただし、これは楽天証券が「分割すれば約定率が上がる」と公表しているわけではありません。あくまで今回の失効理由から考えられる実務上の可能性です。

むしろ私は、今回のケースでは

「90株だからダメだった」のではなく、「楽天証券側の市場外取引で90株を成立させられなかった」

と理解するのが適切だと思います。

そして、もし10株なら成立していた可能性を考えるなら、**「注文数量によってかぶミニの約定可能性が変わるのか」**という点が非常に面白いところです。

楽天証券の公開資料だけでは数量別の約定基準までは分かりません。

もし今後もトーメンデバイスを単元未満で買い増すつもりなら、今回の90株失効を踏まえて、私は「90株一括」「50株」「10株」「1株」のどの注文方法が実務上使いやすいか、さらに楽天証券のかぶミニの仕組みから検討してみる価値があると思います。

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