東海3県 大垣・岡崎・瀬戸・湯の山温泉の旅(1)大垣城へ
9/28(月)朝から雨ですが、自宅から大垣に向けて出発です。退職してから旅行は休日、連休などを避けて平日に行くのを基本にしています。一緒に行く人の都合でそうもいかない時もありますが、あえて混む時に行くようなことはしません。混みそうな日は時間をずらして早く行く、混まない穴場へ行くなど考えます。
大垣はいつも名神高速で通過するだけで実際に訪ねたことはありません。まずは大垣城に向かいます。
雨が続いていますが、高速道路は渋滞もなく移動は順調。大垣西ICでおりて市街地へ。お城の近くの駐車場に車を入れてお城へ。
城の周囲の川はお城のお堀として機能していたようです。

雨は続いていますが、小雨模様。

ん、なんだろう、このマンホールのデザインは?。「大垣市」「結びは始まり」というのは読めます。「結びは始まり」というのは芭蕉の奥の細道の終点、結びの地がこの大垣だったというのと関係あるのかな。

お城へ。




きれいなお城ですが、これは戦災で焼けて再建された鉄筋コンクリートのもの。内部はミュージアムのようになっています。焼ける前は国宝指定だったそうです。
関ヶ原の戦いではここは石田三成の本拠地となり、その後は尼崎から戸田氏が入場したということ。江戸時代はずっと戸田氏の治世。

その戸田氏の像。三成贔屓ということでもないのかな・・・。

つづく。
