2026はこんな年に(1) QOLの維持・向上

ここ数年、最初に挙がるのはこれです。

QOL(Quality of Life)とは、「生活の質」や「人生の満足度」を表す言葉です。

身体的なことだけでなく、メンタル面も含めて、病気や障害、生活上の様々の課題や問題があると、日々の生活が大きく制限、制約され、満足度も低下します。

なので、極力そうした状況に陥らないような対応をしておくことが必要になります。

身体的には家族性の高脂血症があり動脈硬化がすすみやすく、それに伴って心臓の疾患のリスクが高まる可能性があります。これについては生涯、コレステロール値をコントロールする薬を飲み続ける必要があの、定期的な通院も必要です。それに加えて、週一回はリハビリテーションに通院し軽度の運動を継続しつつ専門的なアドバイスも得ています。今のところ心臓の冠動脈等の状態は安定しているようです。

また、腎臓結石もあります。左右とも1センチ程度の石がずっとありますが、これは奥の方にあってとりあえず動く可能性は低いということで、投薬と経過観察を継続。

これに加えて今年は歯科の治療もしないといけません。奥の歯などはボロボロなので部分入れ歯などの対応が必要でしょう。

基本的に今は

・時間の余裕はある。

・体の方は体力の低下はあるがそこそこ動く。

・お金の方は身分相応には自由に使える資金はある。

という恵まれた状況、条件下にあります。これを「人生のゴールデンタイム」と呼んでおります。この条件をうまく生かさない手はありません。

人生でこういう時期はそう長くはないのかもしれません。逆にいえばこれを少しでも長く継続すること、そのための条件を整えておくことが最重要の課題ということになります。

2026はこんな年に(1) QOLの維持・向上” に対して2件のコメントがあります。

  1. 桃ひろ より:

    おっしゃる通りだと思います。
    勿論、お金は大事ですが、極論は別にして、そこそこのお金があるが健康に難ありの状態と、健康だが、お金はあまり無い場合でも自分は後者の方が良いですね!
    やはり健康あってのお金なので、この状態をどれぐらい長く維持出来るかが大切かと思います。
    健康で長生きしたいですね〜

  2. 伏見の 光 より:

    程度問題ですが、同感です。

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