越前カニの旅 三国から芦原温泉(2)岡太神社・大瀧神社

越前和紙の里の近くに和紙の製法を伝えた神様が祀られている神社があるということで行ってみました。本殿の屋根が非常に複雑な形をしているということです。

こちらで紹介されています。

引用。

今から約1500年前、「越前五箇」と呼ばれる越前市岡本地区を流れる川の上流に女神が現われ、村人に紙漉きの技を伝えたといわれています。

そこで人々はこの女神を「川上御前」と崇め、岡太神社の祭神としました。926年の「延喜式神名帳」にも記載されています。

一方、大瀧神社は推古天皇の時代、大伴連大瀧(おおとものむらじおおたき)の勧請に始まり、719年にこの地を訪れた泰澄大師が、川上御前を守護神として祀る社として創建。

大瀧児権現と称して別当寺大瀧寺を建立しました。その後、明治になり神仏分離令によって大瀧神社と改称されました。

ということで元々は由来が異なる2つの神社が一緒になっているということのようです。

雪がないとこんな感じで見えるみたいです。

山のふもとで日陰ということもあり、雪がちょっと深いです。

 

囲いがしてあり雪も積もっているので全体の形状がわかりにくいです。

が、複雑な感じなのはわかります。

 

 

こうした彫刻も面白いです。

植物の彫刻かと思ったら、鯉の滝のぼりでした。

よく見ると中に鯉の彫刻もあります。

凶器になりそう。実際、つららではないですが、隣の建物の屋根からドサッと落雪があって怖かったです。

ということで、このあとは和紙のお店でちょっと買物をして宿泊施設へ向かいました。

つづく。

 

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