今後の方針(1)PF 3/9-


イラン攻撃で週初からマーケットは大荒れ状態。
しかし、主権国家のトップを「拉致」して自国に連れてきたり、家族もろとも殺害したり・・・。こんなことが認められ許されるなら、もうほぼなんでもありの状態です。西側諸国間でもこれを強く非難したり、手放しで評価し認めたりするところは少ない中、日本はほとんどなにも言わないのは・・・・・。いくら米国との関係を重視する云々があったとしても、平和憲法があり平和主義を標榜する国家として表現できることはあるはず・・・。
PFの方は月から水で-400万程度の下落。木・金で100万程度戻した形になっています。3/4の日本株PF-180万、REIT-12万は今年最大の下落となっています。通常、急落、暴落があるともう「買いたい、買いたい」となってくるのですが、今回はとれりあえずそのような感覚がありません。実際の売買としてはスズキ100株を細かく昼食代稼ぎ程度に売り買いしたぐらいで静観している状態となっています。
というのは、昨年末から先週末までは急ピッチでの市場の状況があり、週末でも損益としては2/10ぐらいの水準に戻っただけで、単にスピード違反が調整されただけというような位置二マーケットがあるからです。
が、週末の米国市場はまた下落しているようで、日経平均先物も安いです。
急落、暴落はいつでも買っていく用意があります。
週明け、また安ければ、まずはスズキの買い戻し。あとはまた順次買っていくように、候補を考えておきましょう。
なお、週末にはデンソーロームの報道があり、ロームの上昇が貢献したこともあって、週間では指数よりややましな下落で若干下げ渋る結果になっています。これで前年末からはわずかにTOPIXを上回り日経平均との差は1.4%程度となっています。
