友人案内 定番の伏見から醍醐寺(1)

遠方から友人夫婦が来てくれたので、まずは地元の萬福寺や定番の伏見の町中を案内。

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伏見の宇治川派流へ。ここは秀吉の伏見城築城等に伴う資材運搬のためにつつくられた運河です。

桜はまだちらほらという感じでした。

ユキヤナギは綺麗に咲いていました。

観光用の三十石船が運航されています。まだ桜には少し早く夕方でしたが、そこそこお客さんが乗っていました。

桜が満開になると桜のトンネルの下を船が進むような感じになり、桜吹雪も美しく川面は花筏になっていたりもします。そういう時は船も満員になります。

奥に見えている酒蔵群が月桂冠の大倉記念館です。ここも行きました。

柳の緑も美しいです。

そこそこ花が開いている木もあり。

この川面が花びらでいっぱいになることもあります。

川が分岐しているところに陸橋のような橋がかかっています。その上からの風景は撮影の定番ポイント。ここからだと桜の中を船が進んでくるような感じになります。

この日はカッパ黄桜カントリーで夕食。

つづく。

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