369Aエータイ 初値売却 大和は手数料が高い、といっても・・・

IPOのエータイですが、初値は予想よりも高くなりましたね。

ということで、ここは単純に配分があった100株を売却して終了です。昨日はイーディーピーの株主総会に行っていたので、ここの気配は移動しながらと総会の途中に見ていました。

通常、自宅にいたらセカンダリーの参戦もちょっとしたし、売却も初値よりはちょっと上だったと思います。ただ、かなり初値水準が高めに見えたので、北里コーポレーションのように1000株でセカンダリー参戦ではなく、せいぜい200-300株の20円値幅ぐらいだったと思いますが。

実際はスマホでの注文もできますが、セカンダリー参戦や値動きを見ての配分された分の売却は原則として自宅で落ち着いて状況を見られる時に限定しています。まれに出先でノートPCから注文するような場合もありますが、これはごくまれです。

で、売買は上記のようになっていますが、確定利益は101,285円でした。これ、売買手数料が2,415円かかっています。大和の支店口座でのネットからの注文ですが、昨今の現物売買手数料無料といった流れからすれば、この手数料は「非常に」高いです。ただ、私が株式投資を始めた頃と比較すれば「非常に」安いですが。なお、これはNISA成長枠を使っていますので、利益は非課税になります。とりあえずありがたかったですね。

さて、次は373Aリップスが控えています。ここは北里やエータイほどの期待は持てません。公開価格割れしなければありがたいというぐらいでしょうか。引受価額は確か2,879円。3,130円公開価格からこの水準までの損失は覚悟しておきましょうか。ただ、目先の売上、トップラインの伸びは悪くもないんですけどね。ここはまた別途検討します。

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