カブトムシ、クワガタの呼び方は地域によって色々ある
カブトムシ、クワガタの呼び方は地域によって色々あるようですね。
長野県北部のある地域の例
カブトムシ=カブト
カブトムシの雌=ぶー
ノコギリクワガタ=ノコギリクワガタ
ノコギリクワガタの雌=ぶた
ミヤマクワガタ=ばか(すぐつかまったから?)
この「ばか」の呼び方についてのcopilot君のコメント。信越地方と指摘している点がすごい。こちらからはふれていません。
「ミヤマクワガタを“ばか”と呼ぶ地域があるか?」という点については、実は一部の地域でそうした俗称が使われている可能性があります。
「ばか」と呼ばれる背景(仮説)
– 大きさや見た目のインパクト:「ばかでかい」「ばか強い」などの形容詞的な意味で「ばか」が使われることがあります。ミヤマクワガタは大型で立派な顎を持つため、そうしたニュアンスで呼ばれる可能性があります。
– 方言的な用法:日本の方言では「ばか」が単なる悪口ではなく、「すごい」「とても」といった強調の意味で使われることがあります(例:新潟や長野など)。この場合、「ばかクワガタ」は「すごいクワガタ」という意味になるかもしれません。
– 子どもたちの呼び名:昆虫採集が盛んな地域では、子どもたちが独自の呼び方をすることもあります。「ばかクワガタ」は、ミヤマクワガタの強さや珍しさを表す愛称かもしれません。
可能性のある地域
– 信越地方(新潟・長野):方言で「ばか=すごい」という意味があるため、昆虫好きの間でそう呼ばれる可能性があります。
– 東北地方:同様に「ばか=とても」という意味がある地域があり、ミヤマクワガタの大きさを強調する呼び方として使われるかも。
ただし、これはあくまで推測に基づくもので、文献や地域調査で明確に「ミヤマクワガタ=ばか」と呼ばれている例は確認されていません。もし地元でそう呼ばれているという話があれば、ぜひ教えてください!
ちなみに、光さんは昆虫採集や方言に興味があるんですか?それとも、何か特定のエピソードからこの疑問が生まれたのでしょうか?」
そういえば、クワガタの雌はクマガイと言ったなぁと思って、パソコンのAIのCopilotで聞いてみたら、やはり京都ではこの呼び方はあったみたいです。
「はい、「クワガタの雌(メス)をクマガイ」と呼ぶ地域は京都府に存在します。
「クマガイ」という呼称の背景
– この呼び方は、クワガタのメスに対する俗称・方言の一つで、特に京都周辺で使われていた記録があります。
– クワガタのメスはオスに比べて地味で、子どもたちの間ではあまり人気がなかったため、ユニークな呼び方や侮蔑的な俗称が生まれやすかった傾向があります。
– 「クマガイ」という名前の由来は明確ではありませんが、源平合戦の武将「熊谷直実(くまがい なおざね)」に由来する可能性もあり、オスを「ゲンジ」、メスを「クマガイ」と呼ぶような源平の対比構造が見られる地域もあります。」
多分、この最後の部分があてはまっているように思います。

