なつかしの京都市青少年科学センター

9/2はパソコンスクールへ話を聞きに行っていたのですが、ついでにその近くの京都市青少年科学センターへ行ってみました。

これは京阪の藤森駅をおりたところにある案内板。駅から東の方へ進むと稲荷大社で有名な稲荷山の南側に出ます。そのあたりの案内図ですね。子どもの頃はこのあたりでよく遊んでいました。

反対の西の方に10分弱程度歩くと京都市青少年科学センターがあります。

ドームが見えるのはプラネタリウムです。

恐竜や象の化石。動く恐竜の復元モデルもありました。なかなかの迫力。

 

様々な化石。さわれます。

琥珀の中の昆虫。ジュラシックパーク。

三葉虫ね。結構でかいので気持ち悪い・・・。

 

村田製作所も協力しているのね。株主として賛同します。

いろんな昆虫の標本。すごく小さいものもあり。

やっぱり男の子はクワガタでしょう。カブトムシより価値あり。

きれいな蝶はなんか怖い・・・。

こちら、多分50年以上前からある設備。実は小学生から高校生まで、この科学センターのすぐ南にある官舎で暮らしていて、ここは開館当時から来ていた場所です。

なお、この施設ができる前はこの場所も含めて隣にある藤森中学校の敷地でした。その時は京都市内でも有数の広さがある中学校でした。その敷地に自衛隊のヘリがおりたこともあります。

この磁石もずっと前からあるはず。フーコーの振子とかも。

左側の建物が公務員の官舎、ここに住んでいました。実はこの場所で「悪事」をはたらいたことあり。内容はひ・み・つ(なんじゃーい、わからんやろうが)。

古い展示と新しい展示が混在、懐かしい気持ちになった青少年科学センターでした。今度は孫と来るといいかな。プラネタリウムも行ってみたい。

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