住宅展示場 ビジネスモデルが崩壊?
15日は下記の葉書をもって住宅展示場へ。

クオカードとクイックルハンディをもらえたのはよかったのですが・・・。
モデルハウス、工事中の覆いがされているところが4カ所ぐらい。
ディールームの建築時にあれはれ相談をした大和ハウス、またセキスイハイムもだし、他にもあり。これ、新しいものに建て替えるのか、あるいは展示場から撤退するのか。後者の可能性もあるように思います。15日は休日でなにかファミリー向けのイベントも実施されていたようですが、お客さんはわずかでした。
基本的に、住宅展示場であれこれイベントをして、若いファミリーなど住宅を新築する可能性があるお客さん候補を集め、モデルハウスを見てもらい、商談にも利用し、契約につなげる、そういうビジネスモデルそのものが成立しにくくなっているという印象が強かったです。
モデルハウスがあるともちろんその建築コスト、維持コストもありますし、ここに誰か常駐する必要もあるでしょうから人件費もかかります。そういうコストに見合う成果が得られにくくなっている感じ。
住宅新築のコストもここ数年でかなり上昇し、かつ金利も上昇傾向、新築の家を持つハードルはかなり高くなっているように思いました。
あ、葉書が来たらまた行ってみるけど(^_^;。

