1/16 書籍、セミナー等 今後の方針 「 THE WEALTH LADDER 富の階段」他
1/16 書籍、セミナー等 今後の方針 「 THE WEALTH LADDER 富の階段」
書籍の方は図書館で買ってもらった以下のものを読破。
THE WEALTH LADDER 富の階段 ── 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略
「JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則」と同じ著者の書籍で、前著が収益資産を買い続けることが基本的に重要であるという指摘だったのに対して、今回は資産のレベルによって重視する点や留意点が大きく違ってくるということをそれぞれの資産レベルにおいて具体的に指摘する内容になっていました。
ただ、それだけでなく、単にお金が増えるだけで幸福になれるとも限らないということで、そうした点についての考察もある点がよかったです。
例えば、他の書籍からの引用ですが、下記のような指摘がありました。
サヒル・ブルームの「5つの富」
1. 時間の富(Time Wealth
2. 社会的富(Social Wealth)
3. 精神的富(Mental Wealth)
4. 物理的富(Physical Wealth)
5. 金融的富(Financial Wealth)
以下はCopilot君の解説ですが、私自身が今年大事にしようと考えていることは基本的に上記の5つのどれかに該当しているということになるなとあらためて感じました。
1. 時間の富(Time Wealth)
• 自分の時間をどう使うかを自由に選べる状態
• 「両親に会える回数はあと15回しかない」という気づきが原点
• 時間は交換不可能で、最も希少な資産
2. 社会的富(Social Wealth)
• 家族・友人・コミュニティとの関係の質
• ハーバード成人発達研究でも幸福度との強い相関が示される
• 喜びを分かち合う相手がいなければ他の富は意味を持たない
3. 精神的富(Mental Wealth)
• 自分の価値観・目的・問いと向き合う力
• 「答えは自分が避けてきた問いの中にある」
• 内省・ジャーナリング・瞑想などが鍵
4. 物理的富(Physical Wealth)
• 健康・体力・活力
• 年齢を重ねるほど取り返しがつきにくい領域
• 睡眠・運動・栄養が基盤
5. 金融的富(Financial Wealth)
• お金そのものではなく「自分にとっての十分(Enough)」を知ること
• 期待値が膨らむほど満足度が下がる“期待値の罠”に注意
• 家計の可視化と支出の最適化が重要
図書館ではさらにもう一冊、「アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか? 」も買ってもらいました。次はこれをじっくり読んでみましょう。
セミナー等の方ですが、金曜に北浜の取引所で中野アセットの中野さんのお話があります。これはちょっと聞いてみたいかな。
【大阪】JPX見学ツアー第2弾企画!大阪取引所見学ツアー<横山社長✕中野 特別対談>
土曜にはマネックス証券のイベントもあるのですが、うーん、こちらはどうだろう・・・。スルーか。
他では、月末の週にはジェイ・エス・ビーとシステム ディの株主総会あり。これは質問事項等を考えておかないと。
先週に銀行にはアパートの家賃が入金になっていると思われるので、これをpaypay銀行口座に移動。ええかげん地銀口座もネット対応できるようにしておいた方がいいですね。いつもアナログ的に紙の通帳をATMに入れて記帳とかして現金そのものをセブンイレブンのATMへ持参してpaypay銀行に移していますが。
あと、そろそろもう確定申告の準備。基本的にやたらと面倒なのが個々の銘柄の売買損益の計算。確認を忘れがちになるのがせ信用取引では配当金相当額の支払い。これは損失になり計上しないわけにはてきません。個々に確認が必要です。配当の方はもう確定申告で配当控除を取るのはスルーかな。以前であれば所得税と地方税で異なる申告方式を取ることが可能だったのですが、これはできなくなりましたので。配当控除をとるとその金額が収入になって社会保険料の算定の基準になり、形式的に入ってきた優待クロスの分の配当金までここに上乗せされてしまうことになりますので、これはちょっと試算してみてからどうするか決めるのでいいかもしれませんが。とにかく早くこれをしておかないと落ち着きません・・。


