安曇野・白馬 新規開拓と再訪深耕 道程編(8)

安曇野・白馬 新規開拓と再訪深耕 道程編(8)

新設された展望デッキへ向かいます。ここは正式名称はHAKUBA MOUNTAIN HARBORといいます。

こんな感じで、山に向かって突き出すような形でデッキがつくられており、外にテーブルなどがおかれて、パンや飲み物などの飲食も可能です。

パンはしっかりしたものでおいしいのですが、価格はやや高めです。まあ、「景色代」と考えれば、そんなに高くもないかと思いますが。

通路を進んでデッキへ。

 

いや、この眺望はよいですね。突き出した部分、下は崖ということではなくて斜面ですから、そんなに怖くはないです。

窓に映り込む白馬の山々。

ここが白馬大雪渓の下端と、そこから流れる川です。松川になるのかな?。白馬大雪渓も行ってみたいけどなー。それよりも、栂池自然園から白馬大池までのコースの方が先かな。

当たり前ですが、白馬連山の中にいれば、この風景は見ることはできません。それらの山々と向き合う場所にある岩岳のロケーションだからこそ楽しめる風景です。もちろん厳しい冬の時期もいいと思いますが(ここはスキー場のゴンドラの頂上からすぐのところなので、冬も来られます)、この残雪、新緑の時期の風景というのは素晴らしいです。秋の紅葉の頃もいいでしょうね。紅葉の見頃は10月中旬~11月上旬ぐらいのようですが、年により時期が少し違いますので、確認が必要かな。

ということで、MTBで一気に山麓へ、ではなくて、またゴンドラに乗って下に降りました。

あとは地元のパン屋さんへ行ったり、別荘地の中にある菊池哲男山岳フォトアートギャラリーへ行ったりしました。小規模ですが、Photo Galleryの写真は素晴らしかったです(私は再訪になります)。

風呂もこの日は初めて岩岳の湯へ行ってみました。お湯はほぼ透明ですが、わずかに濁りというか色がある感じです。珍しいのは、小さいサウナがあるところで、白馬から小谷あたり立ち寄り湯の温泉では、他にサウナがあるところはなかったように思います。露天風呂はないですが、悪くないですね。いつも泊まる施設からすぐですし、また来ることもあるかと。

なお、入浴料はちょっと高いのですが、広くてきれいで、コーヒー牛乳、アイスキャンディー食べ放題なのはシェラリゾートの温泉。「みずばしょう温泉古民家の湯」です。時間が限定されますが、宿泊客でなくても利用できるので、ちょっと高くてもいい人にはおすすめです。

つづく。

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