来週の方針 下落時の備え 優待クロス追加 記録整備

来週の方針 下落時の備え 優待クロス追加 記録整備

今週

今週ですが、結局、日本株のPFは20万円弱の下落と微減でした。REITの方は週の半ばに年初来高値を更新した後、週末にやや下落しています。

来週 下落時の備え

先週末と今週月曜に比較的大きめの下落がありましたが、その後にまた株価は戻っているところもあり、結局、あまり大きな下落にはなっていません。
短期的にズドンと下落すれば、そこはとりあえず買っていくところなのですが、今週は水曜まで旅行だったということもあり、また下落がそんなに大きくもなかったこともあり、PFの売買はスルーしました。

来週は引き続き下落に備えて、買い候補を考えておきましょう。

基本的にはPF内での細かい売買ということになりますが、新規の買い候補も考えておきましょう。

優待クロス追加

8月優待については、ほぼ終盤戦という形になりました。

取得銘柄は昨日に記載したとおりですが、あとは追加をどうするかです。

月末については、日興のステージ維持のための信用ポジジョンや楽天の大口優遇適用を考えないといけません。
ここはとりあえず日興の信用を優先し、9月優待クロスも早めに対応した方がいいものも多そうですが、まずは日興のポジジョンが戻った時点で、まずは9月の最初に楽天の大口適用の対応をしておくのがいいかな。

8月優待は、うーん、東宝と平和堂を追加するかどうか。あと、壱番屋ぐらいでしょうか。もう一回確認しておきましょう。

チェックしていたら3222ユナイテッド・スーパーマーケットが日興にあったので1,000株クロスしてみました。

記録整備

IPOはまだお休みですし、こういう期間の売買記録の整理をきんちとしておきましょう。時系列での売買記録はこんな感じで毎日エクセルにつけていますが、これを個別銘柄ごとに売買手数料や金利も含めて整理し記載することがあまりできていません。

 

今年の売買回数はここまで700回程度となっています。過去最高だった去年の同時期は620回程度でしたから、約10%程度売買回数が増加しています。

これは基本的には優待クロスの回数の増加ということによります。優待クロスの場合は、金利負担金額が決済完了まで確定しません。そのため、細かいコストまでを含めた個別銘柄の売買記録記載が遅くなったり、優待が多い月はそれがたまってしまったりします。

ここをきちんとしておかないと、私の場合、すべて一般口座での売買にしていますので、あとから記録記載、確認にすごく手間がかかり大変になってしまいます。

来週はわりと暇なので、ここらを丁寧に確認しながらすすめておきましょう。

来週の方針 下落時の備え 優待クロス追加 記録整備” に対して4件のコメントがあります。

  1. NK より:

    伏見の光さん
    いつもブログを拝見しています。
    転換社債アービトラージと債券についてもしご存知でしたら、教えてもらいたいことがあり連絡いたしました。
    転換社債についてなのですが、出来高が表示がよくわからないです。
    10で1単元として表記されるのでしょうか。
    価格が98ですと、1単元で98万円だと思うのですが、1単元が10と表記されるということで間違いないですか。
    あと、債券についてです。
    有名な投資家が東日本大震災の時に、東京電力の電力債を購入したと聞きます。
    あのような電力債などはどこで購入できるのでしょうか。
    よく利用しているネット証券などでは、債券の画面はあっても、電力債などの債券の取引が充実していないのでお伺いしました。

  2. 伏見の 光 より:

    >転換社債についてなのですが、出来高が表示がよくわからないです。
    これはどこを見てのことですか。
    >10で1単元として表記されるのでしょうか。
    10は10単元かと思いましたが。
    >価格が98ですと、1単元で98万円だと思うのですが、
    これはそうです。
    >1単元が10と表記されるということで間違いないですか。
    ここはよくわかりません。

    >あのような電力債などはどこで購入できるのでしょうか。
    こうした社債は株式や転換社債のように取引する市場があるわけではなく、
    証券会社が間にはいっての相対取引という形になるかと思います。証券会社との間での売買です。
    ですから、証券会社の方で売れる商品があれば、買える場合もあるかとは思います。
    大手の野村とか大和などの支店での取引で扱われていて、あまりネットでは見ないかと思います。

    私自身も2012年に東電債は買ったことがあります。1,000万購入で、数十万程度の利益で売却しています。
    まあ、先行きに不透明感があり、リスクも高かったので価格は安かったということですね。

  3. NK より:

    https://www.daiwa.jp/market/cb/
    ここをみて、出来高についてはお伺いしました。
    買や売の表記の後に、価格が続き、その後10の倍数の数字が出ていると思います。
    これが売りと買いの注文数なのかと思いお伺いしました。
    転換社債アービトラージを検討しており、不明点が多く、お伺いしました。

  4. 伏見の 光 より:

    >これが売りと買いの注文数なのかと思いお伺いしました。
    これはそうですね。
    なるほど、10で100万ということかもしれないですね。当方ではちょっと不明です。

    今はCBも銘柄が少ないですね。
    出来高も少ないですが、アービトラージとして成立する可能性があるでしょうか。

    当方は最近はまったく売買対象にはしていません。以前は新規に発行されるものを時々もらったりしていました。

    そうそう、エルピーダメモリの転換社債はデフォルトをくらいましたね。

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